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イベント情報・お知らせ

2019年度丹沢大山自然再生活動報告会のご案内
イベント この度の丹沢大山自然再生活動報告会では、丹沢大山の自然再生の取り組みが発展することを目的に、県の「丹沢大山自然再生計画」を振り返るシンポジウムとともに様々な立場からの丹沢大山に関するポスター発表を行います。

日時:令和元年12月14日(土)10:30〜17:00 (受付開始:10:00〜)

会場: 日本大学生物資源科学部2号館211号室
   藤沢市亀井野 1866(小田急江ノ島線六会日大前駅徒歩3分)
イベント

タイムテーブル

基調講演
10:40〜12:00
「神奈川県の自然再生計画15年の取組みから見えてきたこと 」
報告:丹沢大山自然再生委員会,神奈川県自然環境保全センター
ポスターセッション
12:45〜14:00
自然再生に取組む 市民や大学,企業,市町村等の研究や実践活動報告
報告:市民団体,大学,企業,市町村の皆さま
シンポジウム
14:00〜16:00
神奈川県の自然再生計画の成果と今後 シカ保護管理 / 自然林の土壌保全対策 / 人工林管理
報告:神奈川県自然環境保全センター,神奈川県森林再生課
総合討論
16:10〜17:00
神奈川県の自然再生計画15年の振り返りと今後について
報告者と参加者の皆さんと
懇親会
17:30〜19:00
会場 本館ガレリア階(会費3,000円)
参加申込
申込方法 次のいずれかの方法で申し込んでください。
(1)参加申込書により、電子メールまたはファクシミリにより送付してください。(郵送も可)

参加申し込み書PDFメールフォーム 参加申込書Wordメールフォーム
(2)丹沢大山自然再生委員会ホームページお問い合わせフォーム メールフォーム
「ご用件種別」欄で「丹沢大山自然再生活動報告会申込み」をご選択ください。

申込先 丹沢大山自然再生委員会事務局 (神奈川県自然環境保全センター研究企画部自然再生企画課)
〒243-0121 神奈川県厚木市七沢 657  電話:046-248-0323  ファクシミリ:046-248-0737
参加費等 報告会参加費:無料  懇親会参加費:3,000 円程度
ポスターセッション申込方法
申込方法 別添、ポスターセッション発表申込書により、電子メールまたはファクシミリにより送付してください。(郵送も可)
ポスターセッション発表申し込み書PDFメールフォーム ポスターセッション発表申込書Wordメールフォーム
申込先 丹沢大山自然再生委員会事務局 (神奈川県自然環境保全センター研究企画部自然再生企画課)
〒243-0121 神奈川県厚木市七沢 657 ファクシミリ:046-248-0737 メール送信
ポスターセッションの要旨送付締切 11月20日(水) ポスターセッション発表要旨(テンプレート)Wordメールフォーム
発表参加費 無料
【問い合わせ】 丹沢大山自然再生委員会事務局 (神奈川県自然環境保全センター研究企画部自然再生企画課)
2019森の学校・冬の教室 生徒募集 
イベント写真私たちの丹沢・森と生き物たち
〜生命のつながりについて考えよう〜
●日時/令和元年12月27日(金)〜29日(日)
●集合/小田急秦野駅南口 27日10:30
●解散/29日 15:00 予定
●宿泊/国民宿舎丹沢ホーム
●参加費/子ども18,000円 (2泊6食・貸切バス・保険料などを含みます)
 兄弟姉妹での参加は割引もあります。ご相談ください。
 ※おやつ等も用意します。集合場所までの往復交通費以外、お金は必要ありません。
●対象/小学生4年生〜中学1年生 30名先着(対象外の年齢の方はご相談ください)
●服装/山を歩ける服装や靴
●持ち物/お弁当(27日昼食)、飲み物(水筒)、雨具、軍手、筆記用具、リュックサック、着替え、タオル、洗面用品、その他必要と思うもの
【Day1】森を歩く。
    冬の登山道で動物の気配を感じよう。
【Day2】冬だから解る渓畔林の成り立ち。
    落ち葉で解る樹木の役割。熊糞から知る森の姿。
【Day3】県有林・札掛橋観察路の清掃。
    お昼はみんなで力を合わせてお餅つき。小さな鏡餅も出来るよ、お家へのお土産にしよう。
主催/NPO法人 丹沢自然保護協会
協力/公益財団法人神奈川県公園協会・神奈川県立札掛森の家
共催/丹沢大山自然再生委員会
【申し込み・問合せ】
NPO法人丹沢自然保護協会 中村道也 TEL:0463-75-3272(国民宿舎 丹沢ホーム) Eメール メール
山岳事故検証講座 その時、何が起きたのか。 

イベント松田警察署山岳救助隊による事故を未然に防ぐための講座。実際の事故現場で検証・分析します。
日時/令和元年12月8日(日)8:40〜16:00
場所/西丹沢ビジターセンター・ツツジ新道登山道
参加費/1,000円(資料・保険代・プログラム代など)
募集人数/一般10名(18歳以上)※応募者多数の場合は抽選
主催/公益財団法人 神奈川県公園協会
後援/丹沢大山自然再生委員会
申込み/往復はがきまたはFAXにて、行事名・参加者全員の氏名・年齢・住所・電話番号・FAX番号を記入して締切日必着で下記までお申込みください。
神奈川県立西丹沢ビジターセンター
〒258‐0201 神奈川県足柄上郡山北町中川867 TEL/FAX:0465-78-3940 ※11月20日(水)必着
 募集チラシはこちら

県民参加の森林づくり参加者募集 
イベント 日時/令和元年12月1日(土) 小雨決行 荒天延期
※実施の有無については、前日の午後18時以降に録音テープにてご案内いたしますので、TEL:045-412-2255にてご確認ください。財団ツイッターでも開催状況をお知らせしておりますのでご確認ください。
集合/小田急線 秦野駅南口 8:30 専用バスで現地に移動します。
日程/午前は枝打作業。昼食後、バスで駅まで戻り解散。
内容/除伐
定員/事前申込制 50名(先着順)
対象/健康で軽い山歩きのできる方(目安は中学生以上)
場所/秦野市千村(頭高山)
参加費/無料(集合場所までの交通費は自己負担でお願いします)
解散/15:00〜 昼食後解散
予備日/なし
主催/公益財団法人かながわトラストみどり財団
共催/秦野市
後援/丹沢大山自然再生委員会
指導者/NPO法人かながわ森林インストラクターの会
持ち物/・季節に関わらず長袖、長ズボン(動きやすく体温調節しやすい服装)
・靴はトレッキングシューズや安全靴が最適(履きなれた靴でも可)
・皮手袋や滑り止め付き軍手
・手ぬぐいやタオル2枚
・弁当、飲物(夏季は最低でも1リットル準備)
・雨合羽、敷物、常備薬など
傷害保険/参加者全員加入しております。ただし、持病、熱中症、熱射病は対象外。
作業道具/作業当日に事務局が用意します。ヘルメット、ノコギリ(機械は使用しません)
欠席連絡/平日8:30〜17:15までにご連絡ください。当日のキャンセルについては連絡体制は取っておりません。集合時間までに来られない方は欠席とさせていただきます。(遅れないようにお集まりください)

【申込み・問合せ】
@参加希望日と行事名 A代表者氏名・住所・電話番号 B会員の方は会員番号 C森林づくり登録番号をお持ちの方は登録番号 Dメール申込みの方はメールアドレス E同伴者氏名 を記入してイベント申込み/メール/FAX/はがき/電話にてお申込みください。
公益財団法人かながわトラストみどり財団 みどり森林課
〒220-0073 横浜市西区岡野2-12-20
TEL045-412-2255 FAX045-412-2300   Eメール メール
 イベント詳細はこちら
 イベント申込フォームはこちら
※受付は先着順です。定員を超え、ご参加をお断りする場合のみご連絡しております。特に連絡がない場合はそのままご参加ください。
子ども自然教室 ミニ探検隊しゅっぱ〜つ! 
イベント葉っぱ遊びにイキモノの○○探し?! 自然大好き集まれ☆ミニ探検隊しゅっぱ〜つ!
●日時/令和元年11月30日(土) 10:00〜15:00ごろ
●対象/4〜8才のお子様と保護者
●定員/30名(応募者多数の場合は抽選)
●集合・解散/秦野ビジターセンター
●参加費/1人500円(保険代、資料代込)
主催/公益財団法人 神奈川県公園協会
共催/神奈川県立秦野ビジターセンター
【申込み】
往復はがきに、行事名・参加者全員の氏名・ふりがな・年齢・住所・電話番号を記入して下記までお送りください。
神奈川県立秦野ビジターセンター
 〒259-1304 神奈川県秦野市堀山下1513  TEL:0463-87-9300
申込み締切11月16日(土)必着 ※詳しい参加内容は締切後、返信にてお知らせします。
「ミニ探検隊しゅっぱ〜つ!」の案内はこちら
2018年秋「丹沢フォーラム」開催のご案内
イベント写真 〜身近な森の役割〜
様々な視点から私達の生活と森との関わりを考える 今回は丹沢の麓、里山の二次林を訪ね 併せて都市周辺に残された雑木林の保護と利用を考える。
●日時/令和元年11月16日(土)
●集合・解散/小田急線秦野駅南口 ロータリー 信号先左側 9:00集合 16:00解散予定 ※マイクロバスで移動します。
●内容・開催場所/現地研修:秦野市周辺の里地&里山歩行行程は、林道の往復合わせて2時間程度です。
●参加費/無料
●定員/40人 先着順
●持ち物/昼食、飲み物、軽い山歩きが出来る服装と靴、雨具等 天候によりコース変更があります。
●事業説明/神奈川県職員・秦野市森林組合職員
主催/NPO法人 丹沢自然保護協会
共催/丹沢の緑を育む集い、丹沢大山自然再生委員会
協賛/サントリーホールディングス株式会社
協力/神奈川県自然環境保全センター
【申し込み・問合せ】
氏名、連絡先を明記の上、E-mailまたは電話にて丹沢ホーム 中村まで。TEL:0463-75-3272 Eメール メール
「丹沢フォーラム」参加者募集のご案内
◇会報「丹沢だより10月号」及びホームページ、Facebookなどでお知らせします◇
ジオ地学教室 TANZAWA GEOGRAPHY
イベント門田先生と歩いて学ぼう 丹沢山地誕生2000万年のドラマ  丹沢山地誕生 〜枕状溶岩の観察と実物図鑑づくり〜
●日時/令和元年11月17日(日) 8:40〜16:00
●募集人数/一般20名 ※応募者多数の場合は抽選
●参加費/ 2,000円( 資料代、保険代、プログラム代など) ※移動の路線バス運賃が、別途かかります
●講師/門田真人さん(神奈川県立生命の星地球博物館外来研究員)
●会場/小菅沢、中川川などの野外、および西丹沢ビジターセンターの館内
主催/公益財団法人 神奈川県公園協会
共催/神奈川県立西丹沢ビジターセンター
【申込み】
往復ハガキまたはFAXに、行事名・参加者全員の氏名・年齢・住所・電話番号・FAX番号を記入して下記までお送りください。
神奈川県立西丹沢ビジターセンター
 〒258-0201 神奈川県足柄上郡山北町中川867  TELL/FAX:0465-78-3940
申込み締切10月31日(木)必着 ※詳しい参加内容は締切後にお知らせします。
地学教室「西丹沢でジオ巡り」の案内はこちら
北丹沢・神ノ川林道広河原下草刈り・清掃活動
イメージ写真参加者募集中です。今年もご協力お願いいたします。
台風の影響により中止になりました。
●日時/令和元年11月17日(日)
●集合/神の川ヒュッテ
●参加費/無料
●主催/NPO法人北丹沢山岳センター
●後援/丹沢大山自然再生委員会
【申し込み・問合せ】
メールまたはFAXにて下記までお申込みください。
NPO法人北丹沢山岳センター 杉本 憲昭  FAX:042-687-3980 TEL: 042‐687‐4011  Eメール メール
県民参加の森林づくり参加者募集
イベント台風の影響により中止になりました。
日時/令和元年11月16日(土) 小雨決行 荒天延期
※実施の有無については、前日の午後18時以降に録音テープにてご案内いたしますので、TEL:045-412-2255にてご確認ください。財団ツイッターでも開催状況をお知らせしておりますのでご確認ください。
内容/除伐
定員/事前申込制 50名(先着順)
場所/相模原市緑区青根(学校林)
駐車場/宮ヶ瀬湖畔鳥居原駐車場 9:30
集合/小田急線 本厚木駅北口 8:30  専用バスで現地に移動します。または、9:30宮ケ瀬湖畔鳥居原駐車場
解散/16:00〜 昼食後解散
参加費/無料(集合場所までの交通費は自己負担でお願いします)
予備日/なし
日程/午前は除伐作業。昼食、ボランティア発表会後バスで駅まで戻り解散。
対象/健康で軽い山歩きのできる方(目安は中学生以上)
主催/公益財団法人かながわトラストみどり財団
共催/公益財団法人相模原市まち・みどり公社
後援/丹沢大山自然再生委員会
指導者/NPO法人かながわ森林インストラクターの会
持ち物/・季節に関わらず長袖、長ズボン(動きやすく体温調節しやすい服装)
・靴はトレッキングシューズや安全靴が最適(履きなれた靴でも可)
・皮手袋や滑り止め付き軍手
・手ぬぐいやタオル2枚
・弁当、飲物(夏季は最低でも1リットル準備)
・雨合羽、敷物、常備薬など
傷害保険/参加者全員加入しております。ただし、持病、熱中症、熱射病は対象外。
作業道具/作業当日に事務局が用意します。ヘルメット、ノコギリ、鎌(機械は使用しません)
欠席連絡/平日8:30〜17:15までにご連絡ください。当日のキャンセルについては連絡体制は取っておりません。集合時間までに来られない方は欠席とさせていただきます。(遅れないようにお集まりください)

【申込み・問合せ】
@参加希望日と行事名 A代表者氏名・住所・電話番号 B会員の方は会員番号 C森林づくり登録番号をお持ちの方は登録番号 Dメール申込みの方はメールアドレス E同伴者氏名 を記入してイベント申込み/メール/FAX/はがき/電話にてお申込みください。
公益財団法人かながわトラストみどり財団 みどり森林課
〒220-0073 横浜市西区岡野2-12-20
TEL045-412-2255 FAX045-412-2300   Eメール メール
 イベント詳細はこちら
 イベント申込フォームはこちら
※受付は先着順です。定員を超え、ご参加をお断りする場合のみご連絡しております。特に連絡がない場合はそのままご参加ください。
11月2日<北丹沢>鳥井原園地―権現平―南山 
確認日/令和元年11月2日(土)
コース/<北丹沢>鳥井原園地―権現平―南山
天気/晴れ
温度/15℃ (12時頃:権現平にて)

<自然情報>

・今年の紅葉の進み具合は、平年より遅めのようです。南山山頂から見回すと、付近の山はまだ「色づき始め」でしたが、山頂周辺を覆うススキが、秋が深まってきていることを感じさせてくれました。(写真1)
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写真1 ススキ

<見どころなど>

・南山山頂からは、宮ヶ瀬ダムを眼下に見下ろせます。ダムはなみなみと湖水を湛えていました。ダムの管理者のお話では、この日の貯水率は96パーセントということでした。(写真2)
・3年前、南山山頂で山火事があり、北側の森林の一部が焼ける被害がありました。黒く焦げた焼け跡の周りは柵で囲まれ、今は背丈を超える程に草木が伸び、植生が回復していました。 (写真3)(写真4) ・確認した主な花 (写真5)(写真6)
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写真2 満水のダム
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写真3 焼けた南山山頂
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写真4 今の南山
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写真5 タイアザミ
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写真4 コウヤボウキ
<上記情報元>かながわパークレンジャー
10月27日<表丹沢>阿夫利神社下社―蓑毛越―蓑毛 
確認日/令和元年10月27日(日)
コース/<表丹沢>阿夫利神社下社―蓑毛越―蓑毛
天気/曇り

<登山道情報>

・江戸時代から栄えた大山詣りに利用されていた裏参道の一部で、伊豆や東海・甲信越地方などからの参拝者が利用したといわれています。阿夫利神社下社から蓑毛越えまでの間は、所々参道の名残となる石垣に沿って歩きます。
・10月終盤になりましたが、大山寺や阿夫利神社周辺ではやっと紅葉が色づきはじめて来たようです。(写真1)(写真2)
・これからは紅葉を楽しみに大山に登る方もいらっしゃるのではないでしょうか。台風通過後の状況ですが、大山では応急的な補修などにより公園歩道の多くは通行可能です。ただし、このコースでも所々に台風の影響が残っていました。十分注意して歩くようお願いいたします。 (写真3)(写真4)
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写真1
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写真2
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写真3
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写真4
<上記情報元>かながわパークレンジャー
10月26日<陣馬相模湖>陣馬山への登山口周辺 
確認日/令和元年10月26日(金)
コース/<陣馬相模湖>陣馬山への登山口周辺
天気/晴れ

<登山道情報>

・台風19号通過後の陣馬山への登山口を確認してきました。アプローチとなる車道や登山道の下部には荒れたところがあり、その後の雨の影響もあって、地盤がたいへん不安定な状態です。状況をよく見て安全を確認の上ご通行ください。(写真1)(写真2)(写真3)(写真4)
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写真1
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写真2
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写真3
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写真4

<自然情報>

・花の少ないこの季節を彩る明るい黄の花。漢字だと「薬師草」と書くようです。名前の由来にはかつて薬草として利用されたとか、葉の形が薬師如来の光背に似ているなどの諸説があるそうですが、いまひとつはっきりしません。(写真5)

<見どころなど>

・紅葉の状況
秋になってもなかなか気温が下がらず、10月に入って大型の台風に見舞われるという悪条件が重なり、紅葉は例年になく遅れていています。ようやく色づき始めたものの、全体的にくすんだ色合いで、紅葉する前に落葉してしまった木々も目立ちます。それでもけなげに葉を赤く染めている木もあります。 (写真6)
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写真5
写真
写真6
<上記情報元>かながわパークレンジャー
10月23日<表丹沢>二俣−後沢乗越−鍋割山
確認日/令和元年10月23日(水)
コース/<表丹沢>二俣−後沢乗越−鍋割山
天気/曇り

<登山道情報>

・台風19号の影響でアプローチの林道が崩落したり、沢筋では土砂が堆積して流路が変わっているところがあります。歩行は可能ですが、入山の際は十分注意してください。 危険を感じたら引き返す勇気が必要です。また入山前に登山口のビジターセンターなどで最新の情報を入手しましょう。 (写真1)(写真2)
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写真1
写真
写真2

<自然情報>

・秋になっても気温が高かったせいでしょうか、今年の紅葉はかなり遅れ気味で、鍋割山では 標高1,000メートル付近から上でようやく色づき始めたところです。(写真3)(写真4)
・山頂の南斜面一帯にはメギの赤い実が目につきます。 全身を鋭いトゲで武装しているため、「コトリトマラズ」という異名があります。 それほど珍しい木ではありませんが、鍋割山頂付近ではなぜかこの木が密生しており しかも年々領域を広げているのが不思議です。 (写真5)(写真6)
・季節の深まりとともに花の種類も少なくなってきました。鍋割山稜の秋の最後を彩るのが、リンドウやリュウノウギクの楚々とした姿です。 (写真7)(写真8)
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写真3
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写真4
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写真5
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写真6
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写真7
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写真8
<上記情報元>かながわパークレンジャー
10月16日<陣馬相模湖>和田バス停から一ノ尾尾根合流点
確認日/令和元年10月16日(水)
コース/<陣馬相模湖>和田バス停から一ノ尾尾根合流点
天気/曇り
温度/16℃(12 時頃、登山口付近にて)

<登山道情報>

・和田バス停から一ノ尾尾根を経て陣馬山へ登る登山道は2本あります。佐野川にそって車道を進むと最初の登山口があります。さらに10分程進むと2本目の登山口に出ます。
令和元年10月16日時点、台風19号の影響で2本目の登山口は、土砂や流木に塞がれて入ることが出来ない状態でした。(写真1)(写真2)
・最初の登山口からは一ノ尾尾根に出ることが出来ましたが、登山道は雨に洗われて滑りやすい所が多いので注意して歩きましょう。(写真3)

<自然情報>

・紅葉情報
和田の集落周辺は色づき始めていました。(写真4)
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写真1 台風後の登山口
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写真2 台風前の登山口
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写真3 バス停寄りの登山口
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写真4 色づき始め
<上記情報元>かながわパークレンジャー
10月9日<西丹沢>つつじ新道展望園地―檜洞丸―犬越路
確認日/令和元年10月9日(水)
コース/<西丹沢>つつじ新道展望園地―檜洞丸―犬越路
天気/曇り
温度/ 14℃(13 時頃、檜洞丸山頂にて)
・台風19号の影響で丹沢方面でも大きな被害が出ているようです。今回の情報はそれ以前のものであることを御了承ください。
・令和元年10月17日現在、県道76号線に一部通行止め区間があり、そのため富士急湘南バスの西丹沢ビジターセンター方面への運行にも影響がでているようです。 詳しくは関係機関に確認してください。

<自然情報>

・紅葉は、標高約1400メートル付近から「そろそろ見ごろ」でした。シロヤシオは、「見ごろ」の株が多くみられました。 (写真1)(写真2)
・確認した主な花 (写真3)(写真4)(写真5)(写真6)(写真7)(写真8)
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写真1 山頂付近
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写真2 石棚山稜分岐付近
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写真3 ホトトギス
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写真4 ヤマトリカブト
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写真5 リンドウ
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写真6 イワシャジン
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写真7 アキノキリンソウ
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写真8 ダイモンジソウ
<上記情報元>かながわパークレンジャー
10月5日<北丹沢>大川原−伏馬田−西野々
確認日/令和元年10月5日(土)
コース/<北丹沢>大川原−伏馬田−西野々
天気/晴れ

<登山道情報>

・なだらかな林道や登山道をのんびり歩くことができるコースです。(写真1)
・途中、天神峠から菅井の間には倒木があり、処理に時間がかかっている状態です。通行の際には十分に注意をお願い致します。(写真2)
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写真1
写真
写真2

<自然情報>

・今の時期、草むらを歩くとズボンなどにいろんな草の実がくっついてきます。この植物はよくひっつき虫と言われています。このような植物は、動物に種子を着けることで遠くに運んでもらい分布域を広げています。
・この写真はキンミズヒキです。種子にはかぎ状の突起が縁を取り巻いており、この部分を衣服や動物にひっかけてくっつきます。(写真3)(写真4)
・ヌスビトハギは、サヤ全体にかぎ状の毛が密生しており、マジックテープの様に張り付きます。(写真5)(写真6)
・その他にもチヂミザサは穂先の毛からネバネバした粘液を出してくっつきます。このようにひっつき虫は様々な方法でくっついてきます。身近な道端にも生育している種類もあるので、くっつく方法などを観察すると面白いかもしれません。
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写真3
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写真4
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写真5
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写真6
<上記情報元>かながわパークレンジャー
登山環境意識調査実施中!
イベント 丹沢大山地域への入山、登山にかかわる利用の実態、目的、自然環境保全意識などの把握を目的とするアンケート調査です。(回答は匿名で集計されます)
※この調査は、登山などで丹沢大山地域を訪れている皆さまを対象として想定しています。ご自宅等から回答いただく場合は、丹沢大山地域を訪れた際の「思い出」などからご回答ください。
回答フォームはこちらから
●実施期間/令和元年6月〜11月まで(予定)
●実施主体/丹沢大山ボランティアネットワーク
●協力/丹沢の緑を育む集い実行委員会・神奈川県自然環境保全センター自然保護課

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