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イベント情報・お知らせ

親子でチャレンジ・クライミング 参加者募集
クライミングが初めての親子を対象とします。神奈川県山岳連盟では登山教室・クライミング教室を長年にわたり実施してきましたが、県民スポーツ月間に合わせて対象者を親子(子供と保護者可)として、『親子でチャレンジ・クライミング』を実施いたします。
イメージ写真 日時/令和元年10月14日(月・祝) 9:00〜15:00
会場/神奈川県立山岳スポーツセンター
対象/小学生1年生〜中学生までとその両親(保護者)
内容/クライミングボードとボルダリング壁を利用してのクライミング入門(体験)
定員/親子30組または合計で75人まで  ※先着順
参加費/親・子供 各一人1,300円(傷害保険料含む。参加費は当日のお支払)※10月10日(水)以降にキャンセルの方は、後日、保険料(一人300円)を請求いたします。
指導者/神奈川県山岳連盟指導員
用具/クライミング用ハーネス、専用シューズは貸出しいたします。(運動靴可)
主催/神奈川県山岳連盟
共催/神奈川県立山岳スポーツセンター
後援/神奈川県スポーツ局(予定)・丹沢大山自然再生委員会
その他/会場の山岳スポーツセンターには駐車場がありません。お車の方は隣接の有料諏訪丸駐車場をご利用いただくか、または公共交通をご利用ください。昼食は各自持参。飲み物の自販機は施設内にあります。
※雨天時の判断は、前日12時の横浜気象台発表の神奈川県西部の降水確率が60%以上の場合は中止いたします。また、数日前から荒天か予測される場合は事前に中止の連絡をいたします。
【申し込み・問合せ】
申込書を下記まで送付してください。 申込書
神奈川県山岳連盟 TEL:0463-88-7552  Eメール メール
県立山岳スポーツセンター TEL:0463-87-9025  FAX:0463-87-9026
親子でチャレンジ・クライミング案内
第21回 みろく登山スクール
イベントこれから山登りを始めたいと考えている方、どんな服装で、何を用意したらよいか?若いころ山歩きしていたが再開したい方、いろいろ分からないことがあると思います。このような方を対象に、安全な山登りを楽しんでいただくための講習会を開催します。
●日時/机上学習 令和元年9月28日(土)13時〜17時 12時開場
    実技学習 令和元年10月5日(土)8時〜16時 ※雨天の場合10月6日(日)に延期します。
●場所/机上学習:横浜市技能文化会館8階801研修室(横浜市中区万代町2-4-7)
     実技学習:陣馬山周辺
●定員/30名
●参加費/1,000円(2日間・受講時に納入)
●机上学習の持参品/@筆記用具 A地図読み講義時に使用用具(お持ちの方は持参してください)シルバコンパス、分度器、30pモノサシ、蛍光ペン2色
●実技学習時の服装・履物/@服装は、綿のものではなく、ポリエステルなどの化繊のものを用意してください。 A靴は登山靴を用意してください。※不明な方は問合せください。机上学習時にも説明します。
●学習内容/机上学習
      1.山の歩き方・服装と装備
      2.山のトラブル対応
      3.地図の読み方とコンパスの使い方
      実技学習  陣馬山周辺を登りながら実地学習します。
主催/NPO法人みろく山の会
後援/横浜市市民局・丹沢大山自然自然再生委員会
【申込み・問合せ】
「登山スクール申込書」に、氏名(フリガナ)・年齢・性別・住所・電話番号・メールアドレス他を明記の上、郵送またはFAXにて下記までお申し込みください。
@ (郵送の場合) 〒220-0041 横浜市西区戸部本町51-13 松村興産ビル2階 NPO法人 みろく山の会 事務局
A (FAXで送信の場合)申込書を切らずにFAXしてください。 FAX:045‐317-2365
お願い/FAX後、必ず「みろく山の会事務局」に用紙が届いているか、確認の電話をしてください。TEL:045‐317‐2369
FAXでのお申込みは24時間可能ですが、電話で届いているかの確認は、平日のみ 13時〜17時となります。
  ※9月24日(月)締切。定員になり次第、締め切らせていただきます。
登山スクールの案内
登山スクール申込書
森林探訪-2「初秋の静かな裏参道から大山阿夫利神社下社を歩こう」
イベント 日時/令和元年9月28日(土) 8:15〜15:30(予定)
集合・解散/小田急線 秦野駅 8:15集合 15:30ごろ解散予定
コース/秦野駅→(バス実費)→蓑毛→蓑毛越え→下社→見晴らし台→九十九曲がり→日向薬師バス停(バス実費)→伊勢原駅
 ⇒ 三廻部林道出合 ⇒ 表丹沢県民の森
 ⇒ 西山林道 ⇒ 大倉バス停 (解散予定15時30分)
※歩行距離 約8km
※雨天決行、バス代は個人負担です。状況によりコースを変更することがあります。
参加費/1,000円 割引はありません。
募集人員/80名
持ち物/昼食、飲み物、雨具など必要と思われるもの
服装/ハイキングが出来る程度(長袖、長ズボン、帽子)、履きなれた靴
主催/NPO法人かながわ森林インストラクターの会 自然観察部
共催/丹沢大山自然再生委員会
【申込み】 往復ハガキまたはメールで、森林探訪名、開催日、参加者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を記入して、下記宛先までお申し込みください。
〒243-0018 厚木市中町2−13−14 サンシャインビル604号
NPO法人 かながわ森林インストラクターの会 自然観察部会  担当:赤崎  ※9月14日(土)必着
 イベント詳細はこちら
※雨天決行、バス代は個人負担です。状況によりコースの変更もあります。
【問合せ】 担当:赤崎  TEL:090-6150-6173  Eメール メール
登山教室 登山に役立つ体のつくり方講座
イベント最大限の力を発揮できるカラダに。
日時/令和元年9月29日(日)9:00〜16:00
場所/西丹沢ビジターセンターと周辺の野外コース
参加費/2,000円(保険代・資料・材料費を含む)
対象/高校生以上 山登りが好きな人
募集人数/一般20名 ※応募者多数の場合は抽選
主催/公益財団法人 神奈川県公園協会
後援/丹沢大山自然再生委員会
申込み/往復はがきまたはFAXにて、行事名・参加者全員の氏名・年齢・住所・電話番号・FAX番号を記入して締切日必着で下記までお申込みください。
神奈川県立西丹沢ビジターセンター
〒258‐0201 神奈川県足柄上郡山北町中川867 TEL/FAX:0465-78-3940 ※9月18日(水)必着
 募集チラシはこちら
9月11日<東丹沢>半原(宮沢大橋)―仏果山―仏果山登山口バス停(宮ヶ瀬湖) 
確認日/令和元年9月11日(水)
コース/<東丹沢>半原(宮沢大橋)―仏果山―仏果山登山口バス停(宮ヶ瀬湖)
天気/晴れ
温度/28℃ 12時頃 仏果山山頂にて

<登山道情報>

・関東を直撃した大型台風の影響で、登山道に折れ枝等が散乱していました。足元に注意して歩きましょう。 (写真1)
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写真1 折れ枝散乱

<自然情報>

・ジョロウグモがクモの巣にかかったカメムシを、捕らえていました。自分と同じくらいの獲物 を手際よくさばくさまはさすがです。(写真2)
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写真2 クモとカメムシ
・アズマヒキガエルが、自分の体と同じ色の落ち葉を頭に乗せて、身を潜めています。 隠れているつもりでしょうか。(写真3)
・ミツバチがシモバシラの花の蜜を吸いにきていました。 (写真4) (写真5)
・9 月に入っても猛暑日が続いていましたが、送電線の下の開けた場所は、ススキに覆われていました。 (写真6)
・秋の花が咲き始めていました。 (写真7) (写真8) (写真9) (写真10)
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写真3 アズマヒキガエル
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写真4 ミツバチ2
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写真5 ミツバチ
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写真6 ススキ
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写真7 カシワバハグマ
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写真8 ヤマホトトギス
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写真9 アキノタムラソウ
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写真10 キンミズヒキ
<上記情報元>かながわパークレンジャー
9月4日<東丹沢>物見峠−大山三峰山−不動尻 
確認日/令和元年9月4日(水)
コース/<東丹沢>物見峠−大山三峰山−不動尻
天気/曇り

<登山道情報>

・かつては滑落事故が多かった大山三峰山ですが、現在は梯子や鎖が整備されて、歩きやすくなりました。とはいえ、やせた岩尾根に変わりはありません。足元には十分注意して歩きましょう。初心者の方だけの入山は避けて、経験者との同行が望ましいでしょう。(写真1)(写真2)(写真3)(写真4)
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写真1
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写真2
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写真3
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写真4

<自然情報>

・気温の低下とともに、あちこちでキノコが顔を出していました。 ほの暗い林床の中で深紅のタマゴタケがひときわ目を引きます。(写真5)(写真6)(写真7)(写真8)
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写真5
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写真6
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写真7
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写真8

<見どころなど>

・登山道で目につく青緑色の岩石は、セラドン石(セラドナイト)といい、火山礫凝灰岩の一部が 海水の成分によって変質したものです。 この火山活動噴出物の堆積は、丹沢がかつては海底火山であったことを示すもので、年代的には およそ 1,600 万年前の地層だということです。 (写真9)(写真10)
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写真9
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写真10
<上記情報元>かながわパークレンジャー
8月31日<西丹沢>寄水源林―雨山峠付近 
確認日/令和元年8月31日(土)
コース/<西丹沢>寄水源林―雨山峠付近
天気/曇り
温度/23℃(13 時頃、雨山峠にて)

<登山道情報>

・林相が美しく、芽吹きや紅葉の時期に歩いてみたい所です。このコースは渡渉箇所が多く、橋もありません。登山道の路肩がもろい区間も多いので、経験者向けになっています。十分な経験を積んでから歩くようにしましょう。
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写真1
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写真2
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写真3
・写真4の赤丸の中に指導標が写っています。このように幅の広い沢でも、対岸をよく見て渡るようにしま しょう。
・コース周辺の地質は岩盤質のため吸水力が弱く、大雨が降ると沢は急激に増水することがあります。写 真5は以前に大雨の直後を撮影したものです。増水の跡が高い位置に付いているのが解ります。
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写真4
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写真5

<自然情報>

・糞(ふん)虫のオオセンチコガネはカメラ目線で微笑んでいるようにみえませんか?
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写真6
・咲いていた花
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写真7
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写真8
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写真9
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写真10
<上記情報元>かながわパークレンジャー
8月31日<西丹沢>林道秦野峠―伊勢沢ノ頭―檜岳〜雨山 
確認日/令和元年8月31日(土)
コース/<西丹沢>林道秦野峠―伊勢沢ノ頭―檜岳〜雨山
天気/晴れ

<登山道情報>

・林道から登山道への入り口は少しわかりにくいので注意が必要です。シダンゴ山の登山口もそうですが、この林道から入ってすぐに現れる急登が一番の難所ではないかと思います。出発前に十分なストレッチなどを行い、ケガ防止に努めましょう。(写真1)
・稜線に近づくにつれ、だんだんとなだらかな登りになってきます。眺めも良くなり、後ろを振り返ると箱根の大涌谷を確認することができました。他にも展望が良い場所が多く、相模湾や真鶴半島、伊豆半島を望むことができます。(写真2)
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写真1
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写真2
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写真3
・檜岳沿いの登山道はミズナラやブナなどの広葉樹林内を気持ちよく歩くことができます。(写真3)

<自然情報>

・自然歩道上に未熟なドングリが枝ごと落ちていました。これはオトシブミの仲間・ハイイロチョッキリの仕業です。(写真4)
・オトシブミが葉を利用して幼虫のためのゆりかごを作るのに対し、このハイイロチョッキリはブナ科の未成熟なドングリに卵を産み付けます。よく探すと産卵した穴を見つけることができます。 (写真5)
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写真4
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写真5
・産卵後、枝ごと切り落とします。その切り口は、名前の様にハサミでチョッキリと切ったようにすっぱりと直線です。体長 7〜9 ミリの小さな虫が写真の様にまっすぐ枝を切り落とせるのは不思議に感じます。(写真6) 写真
写真6
・山頂付近ではヤマトリカブトやヤマホトトギスなどの花が所々に咲いており、初秋の気配を感じました。 (写真7)(写真8)
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写真7
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写真8
<上記情報元>かながわパークレンジャー
8月25日<西丹沢>西丹沢ビジターセンター−ゴーラ沢出合 
確認日/令和元年8月25日(日)
コース/<西丹沢>西丹沢ビジターセンター−ゴーラ沢出合

<「登山道情補修隊」の活動を行いました>

神奈川県自然公園指導員 9 名とパークレンジャー等スタッフ 4 名の 13 名で、登山道の補修作業を行いました。
・今回補修箇所はゴーラ沢出合です。西丹沢で一番登山者が多い檜洞丸の代表的なコースがつつじ新道。その登山口から1時間ほど沢沿いを歩くとゴーラ沢出合に着きます。ここからは沢を離れて尾根に取りつき、登りも急になります。この尾根のとりつきにあるコンクリート製階段の下部が、増水時の沢の流れで徐々にけずられて、段差が大きくなってしまいました。この段差の解消が今回の作業です。(写真1)
・西丹沢ビジターセンター前に集合、装備を持って出発します。(写真2)
・登山口付近には、タマアジサイが咲いていました。(写真3) 登山者に注意と理解をいただくために、作業を始める前に登山道に補修の告知看板を掲示します。(写真4)
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写真1 下見
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写真2 準備
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写真3 タマアジサイ
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写真4 告知
・足場が安定するように、大きい石と小さい石をバランスよく積むように心がけました。(写真5)(写真6)
・参加者のみなさんは暑さも忘れたように熱心に作業されていました。おかげで無事補修も終了しました。 (写真7)(写真8)
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写真5 作業中
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写真6 みぶで運ぶ
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写真7 作業前
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写真8 作業後
<上記情報元>かながわパークレンジャー

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