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イベント情報・お知らせ

平成31年度 北丹沢神の川流域 山開きのご案内  
イメージ写真恒例の北丹沢神ノ川流域の山開きを開催いたします。当日は、折花神社境内にて上野原市在住の鈴木神主により神事が午前8時30分より9時頃まで行われます。続いて神ノ川林道の清掃活動を実施します。それから神ノ川ヒュッテにて周辺の清掃活動と薪割り等を行います。是非多くの皆様のご参加をお願いします。
●日時/平成29年4月14日(日) 8:30〜
●会場/神ノ川折花神社境内
●主催/NPO法人北丹沢山岳センター・神の川ヒュッテ友の会
●後援/丹沢大山自然再生委員会
【申し込み・問合せ】
NPO法人北丹沢山岳センター FAX:042-687-3980  Eメール メール
案内と申込書
第41回 コリドー「緑の回廊」を丹沢から
イベント写真生命を育む森林づくりに参加しませんか。
活動の趣旨/多様な生命を育む森林の再生を図るため、市民ボランティアの力で丹沢の環境保全を推進する
●日時/平成31年4月13日(土)
※神奈川県西部の降水確率 40%以上の場合、翌日に順延。翌日、同様の場合は中止。各自で判断をお願いします。
●集合・解散/菩提峠 10:00集合 現地12:00〜13:00予定
●交通の案内/ 貸切バス※要予約 小田急秦野駅南口9:00発  帰りは14:00発(時間厳守) 往復片道とも500円
マイカー参加の方は菩提峠に駐車できます。
●活動内容・場所/菩提峠(徒歩0分) 植栽植樹(ブナ、ミズナラ、ヤマボウシ、ヤシャブシ他)
●100名(定員になり次第締切)
●参加費/1,000円(保険料等)中学生以下無料
●持ち物/昼食、飲物、雨具、軍手、他、軽装登山
主催/NPO法人 丹沢自然保護協会
共催/丹沢の緑を育む集い・丹沢大山自然再生委員会
協力/秦野市森林組合、神奈川県自然環境保全センター、丹沢大山ボランティアネットワーク
【申し込み・問合せ】
NPO法人 丹沢自然保護協会 国民宿舎 丹沢ホーム 中村 宛 TEL:0463-75-3272 Eメール メール
※宿泊の案内:宿泊には丹沢ホームをご利用ください。(要予約)当日の夜は「森のコンサート」Jazz&BossaNovaをお楽しみください。
丹沢ホーム
2019森の学校・春の教室 生徒募集
イベント写真森と川と生きものたち・樹木の葉から知る多様性
〜生命のつながりについて考えよう〜
●日時/平成31年3月27日(水)〜29日(金)
●集合/小田急秦野駅 南口8:30
●解散/29日 16:00 予定
●宿泊/国民宿舎丹沢ホーム
●参加費/子ども18,000円 (2泊6食・貸切バス・保険料などを含みます)
 兄弟姉妹での参加は割引もあります。ご相談ください。
 ※おやつ等も用意します。集合場所までの往復交通費以外、お金は必要ありません。
●対象/小学生4年生〜中学1年生(対象外の年齢の方はご相談ください)
●定員/30名 先着順
●服装/山を歩ける服装や靴
●持ち物/お弁当(27日昼食)、飲物(水筒)、雨具、軍手、筆記用具、着替え、タオル、洗面用品、その他必要と思うもの
【Day1】三ノ塔登山「生命を育む森」を目標に丹沢自然保護協会が10年以上植樹した山頂付近を訪ねます。様々な草木が根付きもりが生成される課程を学習します。
【Day2】沢を歩きながら、渓流を覆う森の役割を考えよう。昨年に続き、渓流にサンショウウオを探し森と生き物、命のつながりを考えよう。
【Day3】森と川と生きもの 川の中の水生昆虫と魚のつながりを実体験。昆虫を参考にした毛鉤で魚釣りに挑戦。
主催/NPO法人 丹沢自然保護協会
協力/公益財団法人神奈川県公園協会・神奈川県立札掛森の家
共催/丹沢大山自然再生委員会
【申し込み・問合せ】
NPO法人丹沢自然保護協会 中村道也 TEL:0463-75-3272(国民宿舎 丹沢ホーム) Eメール メール
2月24日<東丹沢>鳥居原園地―南山 
確認日/平成31年2月24日(日)
コース/<東丹沢>鳥居原園地―南山
天気/晴れ

<ヤマビル対策として登山道の落ち葉かきを実施しました>

・ヤマビルの多い南山の登山道で落ち葉かきをしました。参加者は神奈川県公園指導員 9 名とスタッフ 4 名です。
・山に入る前に作業内容や注意点を確認し、入念な準備体操で体をほぐします。
・南山園地の展望台から眺める大山方面の山には霞がかかっています。風はまだ冬の冷たさを残していますが、日差しの強さに確かな春の到来を感じます。
・道具の熊手を持って作業場所へと向かいます。 この日の作業は簡単なものですが、安全のためヘルメットをかぶっています。
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写真1 本日の作業内容を説明
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写真2 準備体操
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写真3 大山方面の展望
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写真4 作業場に向かう
・降り積もった落ち葉を丁寧に掻き出します。あまり掻きすぎて地表がむき出しになると、雨による洗堀が進む恐れがあるため加減が大切です。
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写真5 掻きすぎないように注意
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写真6 丁寧に作業します
・作業前と作業後の登山道の様子です。
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写真7 作業前
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写真8 作業後
<上記情報元>かながわパークレンジャー
2月23日<表丹沢>阿夫利神社下社―蓑毛越―蓑毛 
確認日/平成31年2月23日(土)
コース/<表丹沢>阿夫利神社下社―蓑毛越―蓑毛
天気/曇り
気温/大山、蓑毛越にて3℃(12時頃)

<自然情報>

・ミツマタの花は、ほとんどがつぼみでした。 標高約 600 メートル付近に、ミツマタの群生があります。よく見ると、ほんの数株だけですが 咲き始めていました。(写真 1)
・ムササビの食痕があるアカガシの葉を見つけました。ムササビは葉を折りたたんで食べるので、このような左右対称の形になります。(写真 2)
・ニホンジカの冬毛が落ちていました。ニホンジカは、春になると冬毛から鹿の子模様の夏毛に生え変わります。この冬毛を巣作りに利用する鳥もいるようです。(写真 3)

<見どころなど>

・蓑毛から約 1 キロの区間で、人工林の間伐が行われていました。明るくなった林内は歩いていても気持ち良いものです。(写真 4)
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写真1 ミツマタ
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写真2 ムササビの食痕
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写真3 シカの冬毛
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写真4 間伐された人工林
<上記情報元>かながわパークレンジャー
2月14日<北丹沢>山伏峠分岐―石保土山―樅(もみ)ノ木沢ノ頭 
確認日/平成31年2月14日(木)
コース/<北丹沢>山伏峠分岐―石保土山―樅(もみ)ノ木沢ノ頭
天気/曇り
気温/石保土山、山頂付近にて2℃(12時頃)

<登山道情報>

・日陰などの一部に、積雪がありました。(写真 1)
・山伏峠分岐から 300 メートルほど先に、送電線の作業路との分かれ道があります。指導標があり登山道を示しているので、作業路へ迷いこまないようにしましょう。(写真 2)
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写真1 日陰で積雪
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写真2 作業路分岐

<自然情報>

・(写真 3)はシカによる樹皮剥ぎの跡を写したものです。縦に付いた筋はシカの歯形の ようです。 今回確認した樹木はモミの仲間とミズキでしたが、丹沢全域では今のところ 40 種以上の樹木で樹皮剥ぎが確認されています。シカが樹皮剥ぎをする理由はよくわかっていませんが、餌不足説や栄養分の補給説などがあります。
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写真3 樹皮食いの跡
<上記情報元>かながわパークレンジャー
2月13日<表丹沢>日向(日向ふれあい学習センター)―見晴台 
確認日/平成31年2月13日(水)
コース/<表丹沢>日向(日向ふれあい学習センター)―見晴台
天気/曇り
気温/見晴台、3℃(12時頃)

<登山道情報>

・“関東ふれあいの道”の一部である日向から見晴台までを登りました。登山口は日向ふれあい学習センターの横にあります。
・一度、林道との交差を過ぎると、登山道はいよいよつづら折りに登る“九十九曲”に入ります。
・何度も人工林の中を曲がって登った先に勝五郎地蔵があります。
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写真1
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写真2
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写真3
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写真4
・お地蔵様から先の登山道は若い植林地となっており、明るく見晴らしも良い緩やかな尾根を登ります。
・見晴台は霜柱が残っていて地面も凍っていました。この日は寒く、お昼頃にほんの少し雪がちらつきました。
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写真5

<自然情報>

・発根・発芽しているどんぐりを見つけました。よく見ると先のとがった方から根や葉を出ています。母樹の下に落ちて発芽したどんぐりのほとんどは成木となれません。ここにも沢山落ちて発芽していましたが、いつまで生き残ることができるでしょうか。
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発根どんぐり
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発芽どんぐり
<上記情報元>かながわパークレンジャー
2月8日<東丹沢>御門橋―むじな坂峠―順礼峠―七沢 
確認日/平成31年2月8日(金)
コース/<東丹沢>御門橋―むじな坂峠―順礼峠―七沢
天気/曇り

<登山道情報>

・今回のコースは、「関東ふれあいの道 順礼峠のみち」に指定されています。厚木市の飯山観音から歩かれることが多いみちですが、「関東ふれあいのみち」では御門橋が起点になっています。この日は七沢まで歩きましたが、このコースは日向薬師まで続いています。七沢の集落から日向薬師までは舗装された一般道を歩くことになります。所々に桜並木があるので、サクラの開花の時期に合わせて歩いてみたいところです。
・一般道の区間で道に迷われる方が多いようです。地図で確認して、指導標を見落とさ ないように歩きましょう。(写真 1、2)
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写真1
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写真2

<自然情報>

・起点からむじな坂峠までの人工林は、ここ数年の間で間伐が行われました。地表に日が差し込むようになり、下層植生の回復が見られるところもありました。(写真 3)
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写真3
<上記情報元>かながわパークレンジャー
1月26日<東丹沢>宮ケ瀬三叉路-高畑山
確認日/平成31年1月26日(土)
コース/<東丹沢>宮ケ瀬三叉路-高畑山
天気/晴れ

<「ヤマビル対策落ち葉かき」の活動を行いました>

・神奈川県自然公園指導員6名とパークレンジャー等スタッフ4名の計10名で、ヤマビル対策のための落ち葉かきを実施しました。
・ヤマビルの活動は4月から10月、特に気温25度前後、湿度70パーセントの環境において活発になります。
・活動が低下する冬期は、温度と湿度が保たれる落ち葉の層の中で過ごします。
・ヤマビル対策として冬期に登山道の落ち葉かきを行うのは、日当たりを良くすることで地面を乾燥させ、ヤマビルの生息しにくい環境をつくるためです。

・道具を持って一度高畑山山頂まで登り、お昼休憩後に下りながら作業を行いました。(写真1)
・今年は例年並みの落ち葉の量で、10人での作業はやりごたえがありました(写真2)。
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写真1 高畑山へ向かっている様子
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写真2 作業中の様子
・年末から雨の降らない日が続いていたため、落ち葉が厚く堆積していても思うより湿っていませんでした。(写真3)
・作業は一定の間隔を空けて行います(写真4)。たいていの場合は熊手を使い谷側に直接落ち葉を落とします。(写真5)
・くぼみの様な直接落とせない場所では、箕(み)や万能袋を使い、安全な場所にまとめて落としました。(写真6)
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写真3 落ち葉の状態
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写真4 作業中の様子
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写真5 熊手を使用した作業
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写真6 箕を利用した作業
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写真7 落ち葉を集める
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写真8 万能袋を使いまとめて運ぶ
・土壌が流れない適度に落ち葉を残しつつ、高畑山山頂付近から宮ヶ瀬登山口まで作業することができました。(写真7、8)
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写真7 作業前
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写真8 作業後
<上記情報元>かながわパークレンジャー

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