HOME > イベント情報・お知らせ

イベント情報・お知らせ

2021 森の学校・春の教室 生徒募集 
イベント写真コロナ感染症の状況次第で変更あるいは中止もあることをご了解ください。
〜生命のつながりについて考えよう〜
●日時/令和3年3月29日(月)〜31日(水)
●集合/小田急秦野駅南口 9:00
●解散/31日 15:00 予定
●宿泊/国民宿舎丹沢ホーム
●参加費/子ども18,000円 (2泊6食・貸切バス・保険料などを含みます)
 兄弟姉妹での参加は割引もあります。ご相談ください。
 ※おやつ等も用意します。集合場所までの往復交通費以外、お金は必要ありません。
●対象/小学生4年生〜中学1年生(対象外の年齢の方はご相談ください)
●定員/30名 先着
●服装/山を歩ける服装や靴
●持ち物/お弁当(29日昼食)、飲み物(水筒)、雨具、軍手、筆記用具、着替え、洗面用品、その他必要と思うもの
【Day1】大山登山―北尾根下山(予定)
    イタツミ尾根を登り、ブナやミズナラの北尾根から札掛へ降ります。大山山頂は都会のようなにぎやかさです。
    森の学校は北尾根で熊の爪痕を探しましょう。
【Day2】川の魚から森を知る。
    毛鉤で魚釣りに挑戦。釣ったイワナのお腹から丹沢の森が見えてくる。
【Day3】ブナ林・熊&鹿などたくさんの動物・川のイワナ・サンショウウオ。
     命のつながりを考えよう。
主催/NPO法人 丹沢自然保護協会
協力/公益財団法人神奈川県公園協会・神奈川県立札掛森の家
共催/丹沢大山自然再生委員会
【申し込み・問合せ】
NPO法人丹沢自然保護協会 中村道也 TEL:0463-75-3272(国民宿舎 丹沢ホーム) Eメール メール
1月13日<表丹沢>阿夫利神社下社−かごや道−大山 
確認日/令和3年1月13日(水)
コース/<表丹沢>阿夫利神社下社−かごや道−大山
天気/晴れ
気温/5度 (13時頃、大山山頂にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・前日に雪が降り、ようやく丹沢の山々が雪化粧したこの日、大山まで巡視に行きました。積雪は、阿夫利神社下社から山頂付近までは、雪のある所で約1センチ程。山頂付近で約3センチでした。しかし、下山時には登山道の雪はだいぶとけていました。今後、日陰に残った雪やとけた雪が凍結する危険もあるため、軽アイゼン等の滑り止めは携行しましょう。(写真1・阿夫利神社下社)(写真2・かごや道 積雪がない所も多かったです)(写真3・大山山頂 鳥居付近)(写真4・大山山頂公衆トイレ前)
山頂の公衆トイレは凍結のため、男女合わせて使用できるトイレが一ヶ所のみとなっていました。混雑する可能性もあるため、出来るだけ麓でトイレを済ませる等、ご協力をお願いします。(写真5・大山山頂から見る丹沢の山並みと富士山)
写真
写真1 阿夫利神社下社
写真
写真2 かごや道 積雪がない所も多かったです
写真
写真3 大山山頂 鳥居付近
写真
写真4 大山山頂公衆トイレ前
写真
写真5 大山山頂から見る丹沢の山並みと富士山
写真
写真6 6霧氷
写真
写真7 ゆきまくり 雪のロールケーキの様

<自然情報>

・雪の日や寒い日ならではの自然の芸術品を見つけました。(写真6・霧氷)
(写真7・ゆきまくり 雪のロールケーキの様)
こちらは雪とは関係ありませんが、ムササビが作った芸術品です。
葉を折りたたんで食べるため食痕がこのような形になります。(写真8)
写真
写真8
<上記情報元>かながわパークレンジャー
1月11日<東丹沢>菩提峠−岳ノ台−ヤビツ峠 
確認日/令和3年1月11日(月)
コース/<東丹沢>菩提峠−岳ノ台−ヤビツ峠
天気/曇り
気温/1.5度(12時、岳ノ台山頂にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・このコースでは、岳ノ台山頂の展望台や菩提峠付近のハングライダーの発着場所など展望が良い場所があります。(写真1)
写真
写真1 菩提峠からの眺め
・連日寒い日が続いていました。この日も寒く、コースには霜柱ができていたり、地面が凍っていたりしていました。凍った土は滑る危険もあるので注意しましょう。(写真2)(写真3)
※ヤビツ峠のトイレは気温が低いと凍結している可能もあるため、利用の際には確認をしたほうが良いと思われます。
写真
写真2 霜柱
写真
写真3 凍った地面

<自然情報>

・冬の山ではほとんどの広葉樹の葉が落葉しており、花や草木の楽しみは少なくなってしまいます。しかし、葉が落ちたことで慣れていなくても鳥類を見つけやすくなると思われます。
写真
写真4 カケス
写真
写真5 カケス
・この日もメジロやカケスをじっくりと観察することができました。
カケスは一生懸命に木の実を食べており、鮮やかな羽の模様と
愛くるしい仕草を見ることができました。
(写真4)(写真5)(写真6)
写真
写真6 メジロ
<上記情報元>かながわパークレンジャー
1月9日<陣馬・相模湖>プレジャーフォレスト前バス停―大明神―石老山 
確認日/令和3年1月9日(土)
コース/<陣馬・相模湖>プレジャーフォレスト前バス停―大明神―石老山
天気/晴れ
気温/7度(12時頃、大明神展望台にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・石老山は顕鏡寺から登るコースが一般的ですが、令和元年の台風19号の影響で、令和3年1月現在も通行止めになっています。
・今回は、鼠(ねん)坂〈プレジャーフォレスト前バス停〉から大明神を経由して石老山へ登るコースを巡視しました。このコースも台風 19 号の影響で沢筋の登山道が荒廃し、今も倒木を跨ぐ個所がいくつかあります。踏み跡も薄く、以前に比べて難易度が上がっていますので、初心者は避けたほうが良いでしょう。 (写真1)(写真2)
写真
写真1
写真
写真2

<自然情報>

・平年より気温の低い日が続いていました。登山口付近の沢では凍結している所がありました。(写真3)
写真
写真3

<見どころなど>

・大明神展望台からは白山山頂の電波塔も見えました。双眼鏡があれば陣馬山の白馬の像も見えたかな?(写真4)(写真5)
・展望台の景色よりも気になったのが、展望台の目の前にあるスギの木でした。雄花の着花が目立ちます。
スギ花粉の飛散量は、花芽が分化して成長する前年の 7 月から 8 月の日照時間に影響されるそうです。日照時間が少ないと翌春の花粉の飛散は少なめになる傾向があります。しかし、日照時間が少ない年が続くと、その翌年は前年に比べて増加するそうです。花粉を作らなかったエネルギーが余っているのでしょうか。
写真
写真4
写真
写真5
・コース上に人の顔を掘った丸太のステップがありました。
歩く機会があったら探してみてください。(写真6)
写真
写真6
<上記情報元>かながわパークレンジャー
1月6日<北丹沢>鳥居原園地−南山 
確認日/令和3年1月6日(水)
コース/<北丹沢>鳥居原園地−南山
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<ヤマビル対策として登山道の落ち葉かきを実施しました>

・新年最初のパークレンジャー活動として、南山周辺の落ち葉かきを実施しました。ヤマビルは乾燥や寒さが苦手なため、冬は落ち葉の下で越冬します。落ち葉かきをすることでヤマビルが生息しにくい環境をつくることができます。
例年は神奈川県自然公園指導員さんと共に、登山道補修隊活動の一環として行っていましたが、今年度はコロナの感染拡大防止のため、残念ながら補修隊での活 動を行うことができません。今回はパークレンジャーと保全センタースタッフの計5名で実施しました。(写真1・落ち葉かき作業の様子)(写真2・熊手で落ち葉をかきます)
ヤマビルが多く出現する南山周辺で継続して落ち葉かきをしています。(写真3・登山口のヤマビル注意看板)
落ち葉をかきすぎて、登山道洗堀の原因とならないよう気をつけながら作業しました。(写真4・落ち葉かき作業前)(写真5・作業後)
この日は時より小雪が舞う寒い日でした。ヤマビルは落ち葉をかかれて寒さに震えているかもしれません。地道な作業の積み重ねですが、少しずつでも効果が現れることを願います。
写真
写真1
写真
写真2
写真
写真3
写真
写真4
写真
写真5
 
<上記情報元>かながわパークレンジャー
12月23日<東丹沢>土山峠−辺室山−物見峠−煤ヶ谷
確認日/令和2年12月23日(水)
コース/<東丹沢>土山峠−辺室山−物見峠−煤ヶ谷
天気/晴れ
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・土山峠から物見峠までの登山道は仏果山方面や関東平野方面の展望を所々で見ることができます。(写真1)(写真2)
写真
写真1 辺室山からの展望(宮ヶ瀬方向)
写真
写真2 辺室山からの展望(関東方向)
・物見峠から煤ヶ谷に向かう最初の800メートル区間は崩落個所が多く、登山道の幅が狭くなっています。通行には十分注意してください。(写真3) 写真
写真3 崩落注意の看板
・また、固くなっている裸地部分や落葉の層は滑りやすいので注意が必要です。特に今の季節は落ち葉が厚い層となり、坂道では足を取られやすくなるため気を付けてください。(写真4)(写真5)
写真
写真4 登山道(裸地)
写真
写真5 登山道の枯れ葉

<自然情報>

・辺室山周辺は過去にクマの目撃情報のある場所です。不意の遭遇によってお互いが驚き、不幸な事故がないようにクマ鈴や会話など人の存在を知らせるように心掛けると良いと思います。(写真6)
写真
写真6 クマ注意の看板
<上記情報元>かながわパークレンジャー
12月23日<東丹沢>宮ヶ瀬園地−春ノ木丸−宮ヶ瀬園地
確認日/令和2年12月23日(水)
コース/<東丹沢>宮ヶ瀬園地−春ノ木丸−宮ヶ瀬園地
天気/晴れ
温度/気温/9度(12時頃、春ノ木丸山頂にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<見どころ・登山道情報>

・クリスマスが近づく23日、春ノ木丸まで巡視に行きました。宮ヶ瀬園地はクリスマスツリーで有名ですが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、イベントは規模を縮小しての実施となっています。(写真1)
写真
写真1
・春ノ木丸は標高487メートルと低山ですが、豊かな自然を楽しむことが出来るコースです。低山とはいえ、落ち葉の積もる登山道を歩くので、登山の装備と心構えで歩きましょう。(写真2)(写真3)
写真
写真2
写真
写真3
・森の中では、電飾こそないものの立派なモミの自然林が出迎えてくれました。 モミの他にも、クリスマスを象徴するヒイラギも見つけました。モミもヒイラギも常緑樹です。冬でも葉を茂らせていることから永遠の命の象徴として、クリスマスに飾られるようになったという説があります。(写真4・モミの自然林) (写真5・ヒイラギ)(写真6・モミの大木。根元には親木の根に包まれるように小さなモミの木が生えていました。)
写真
写真4 モミの自然林
写真
写真6 モミの大木
写真
写真5 ヒイラギ

<自然情報>

・メジロのものと思われる鳥の巣が落ちていました。まるでクリスマスリースのようです。クモの糸やコケ、枯れ草等を使って器用に作られています。(写真7・メジロの巣)
写真
写真7 メジロの巣
<上記情報元>かながわパークレンジャー
12月22日<陣馬・相模湖>栃谷―陣馬山
確認日/令和2年12月22日(火)
コース/<陣馬・相模湖>栃谷―陣馬山
天気/晴れ
温度/10℃(12時頃、陣馬山山頂にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・栃谷尾根のコースは 、陣馬登山口バス停から陣馬山山頂までの行程の半分近くが栃谷集落の舗装された道になります。この付近の名産品として柚子(ゆず)が有名ですが、果実をたくさん付けた木を見ることができました。舗装道の終わり近くにはトイレと休憩所があります。(写真1・果実を付けた柚子の木)(写真2・トイレと休憩所)
写真
写真1
写真
写真2

<自然情報>

・ほとんどの木が落葉していますが、登山口付近には名残の紅葉が僅かに残っていました。(写真3・登山口付近の名残の紅葉)(写真4・山頂付近は落葉)
・明け方はすごく冷え込みました、そのせいか登山道の途中にある防火用水の水面は凍っていました。(写真5・防火用水の水面は凍っていました)
・シモバシラを期待していたのですが、なかなか見ることができません。やっと山頂付近で僅かですが見ることができました。(写真6・山頂付近のシモバシラ)
写真
写真3
写真
写真4
写真
写真5
写真
写真6

<見どころなど>

・登山道は樹林に囲まれ展望はほとんどありませんが、その分登山口と山頂からの景色には心が躍ります。(写真7・登山口付近の展望)(写真8・山頂からの展望)
写真
写真7
写真
写真8
<上記情報元>かながわパークレンジャー
12月16日<西丹沢>モロクボ沢ノ頭−畦ヶ丸−西丹沢ビジターセンター
確認日/令和2年12月16日(金)
コース/<西丹沢>モロクボ沢ノ頭−畦ヶ丸−西丹沢ビジターセンター
天気/晴れ
温度/1度(13時頃、畦ヶ丸標高900メートル付近にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・この日はとても気温が低く、登山道の霜柱をサクサクと踏みしめながら歩きました。前日に少し霰(あられ)が降ったのでしょうか。落ち葉やコケの上に氷の粒が残っていました。(写真1・霜柱)(写真2・コケに積もる氷の粒) ・建て替え工事をしていた畦ヶ丸避難小屋が令和2年10月16日に供用開始となりました。小屋はとてもきれいに使用していただいており、木の香りもよく心地の良い空間でした。寒さが厳しいこの季節、ぜひ休憩等にご利用下さい。 (写真3・畦ヶ丸避難小屋の外観)(写真4・窓が多く明るい内部)
写真
写真1 霜柱
写真
写真2 コケに積もる氷の粒
写真
写真3 畦ヶ丸避難小屋の外観
写真
写真4 窓が明るい内部
写真
写真5 渡渉箇所
・西沢周辺では、昨年の台風19号の影響で沢の流れが変わり登山道が分かりにくくなっている箇所や渡渉箇所もあるので注意して通行してください。(写真5・渡渉箇所)

<自然情報>

・木の樹皮に挟まったブナの実を見つけました。ゴジュウカラの仕業でしょうか。ゴジュウカラは、木の幹を頭を下に向けて歩くという特技の持ち主です。冬に備えるため樹皮の隙間等に木の実を蓄える習性があります。この日も、フィーフィーと鳴き声が聞こえていました。(写真6)
写真
写真6 樹皮の隙間のブナの実
・紅葉が終わり色の少ない山の中でこんなものを見つけました。(写真7・ウスタビガの繭)(写真8・ミヤマシキミの実)
写真
写真7 ウスタビガの繭
写真
写真8 ミヤマシキミの実
<上記情報元>かながわパークレンジャー
12月12日<北丹沢>バン木ノ頭−白石峠
確認日/令和2年12月12日(土)
コース/<北丹沢>バン木ノ頭−白石峠
天気/晴れ
温度/11℃(水晶沢ノ頭、13時半)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・このコースは山深い稜線を歩くコースです。樹木のほとんどは落葉しており少し寂しさを感じますが、鳥の声と自分の足音以外ほとんど聞こえないことがかえって登山に集中できるように感じます。(写真1・稜線からの眺め)(写真2・稜線からの眺め2)
写真
写真1 稜線からの眺め
写真
写真2 稜線からの眺め2

<その他>

・北丹沢でも樹皮剥ぎなどシカの痕跡が点々と見られました。(写真3)
・シカの採食対策のため、植生保護柵を設置しています。今の時期でも、ここではその効果をササ類の有無によってはっきりと見ることができます。このコースは登山道沿いに柵が設置され気になるかもしれませんが、植生保護のためご理解をお願いいたします。(写真4)
写真
写真3 シカ樹皮剥ぎ
写真
写真4 植生保護柵内外
写真
写真5 柵の近くの様子
・よく見てみると植生保護柵内側でも網の近く(赤い矢印部分)はあまり回復してないように見えます。これはシカが網目の隙間から一生懸命首や舌を伸ばして内側の植物を食べた痕跡と考えられます。柵沿いはずっとこの状態が続いて、シカの少しでも好みの食べ物を食べたいという執念が垣間見えるようです。(写真5)
<上記情報元>かながわパークレンジャー
12月9日<西丹沢>浅瀬入口 −権現山 −細川橋
確認日/令和2年12月9日(水)
コース/<西丹沢>浅瀬入口 −権現山 −細川橋
天気/曇り
温度/5℃(12時頃:権現山山頂にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・浅瀬入口から権現山までは、踏跡が不明瞭な箇所や作業路と接する箇所があるため、道迷いしやすく注意が必要です。特に、落葉の時期は登山道に落ち葉が積もり道が分かりにくくなっています。地図や指導標等で位置をよく確認しながら進みましょう。(写真1)(写真2)(写真3)(写真4)
・権現山中腹では赤や黄色の紅葉がまだ少し残っていました(写真5)(写真6)

写真
写真1 丹沢湖畔から登山開始
写真
写真2 登山道を示す看板
写真
写真3 落ち葉に覆われ踏跡が不明瞭な登山道
写真
写真4 木々に覆われた権現山山頂
写真
写真5
写真
写真6
・二本杉峠から細川橋間は人工林の中を歩きます。間伐がされ林内に光が差し込んでいました。権現山はミツマタの花で知られていますが、光環境がよくなりミツマタもさらに元気に成長するとよいですね。(写真7)(写真8)
写真
写真7 間伐された人工林
写真
写真8 ミツマタの群落
・細川橋から入山の場合、林道から登山道に入る所の指導標を見落とさない様注意しましょう。(写真9)(写真10)
写真
<上記情報元>かながわパークレンジャー
12月4日<東丹沢>物見峠 −大山三峰山 −不動尻
確認日/令和2年12月4日(金)
コース/<東丹沢>物見峠 −大山三峰山 −不動尻
天気/晴れ
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・物見峠は東京方面の展望がよく、写真ではわかりにくいですが東京スカイツリーまで見えました。(写真1)(写真2)
写真
写真1 物見峠
写真
写真2 物見峠からの展望
写真
写真3 ヤセ尾根
写真
写真4 岩場とクサリ
・大山三峰山は地形が急峻でヤセ尾根や鎖場等スリリングな登山道が続く経験者向けのコースです。特に雨の後は岩場等が滑りやすくなるので、十分に注意しましょう。(写真3)(写真4)(写真5) 写真
写真5 梯子とクサリ
・このコースには落葉樹やモミ等の針葉樹が混ざる自然林が残っています。
大山三峰山に向かう途中、丹沢の山並みがよく見えました。(写真6)(写真7)
写真
写真7 モミ
写真
写真6 広がる森の奥に丹沢最高峰の蛭ヶ岳
・大山三峰山から不動尻間では、落葉した木が多い中所々に残るカエデ類の紅葉が綺麗でした。(写真8)(写真9)
写真
写真8 カエデの仲間の紅葉
写真
写真9 カエデの仲間の紅葉

<自然情報>

・急な斜面でツチグリというキノコを見つけました。乾燥すると、タコの足の様な外皮が丸まり球形となり、斜面を転がって移動することができるそうです。中央の丸い部分から胞子を飛ばします。(写真10)

<上記情報元>かながわパークレンジャー
写真
写真10 ツチグリ
12月2日<表丹沢>二俣−後沢乗越−鍋割山−小丸−二俣分岐
確認日/令和2年12月2日(水)
コース/<表丹沢>二俣−後沢乗越−鍋割山−小丸−二俣分岐
天気/曇時々雨
温度/7℃(鍋割山山頂にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・二俣から鍋割山、鍋割山山稜を巡視してきました。二俣周辺ではまだ少し紅葉を楽しむことができました。しかし、後沢乗越から鍋割山へと登っていると徐々に落葉している樹木が多くなり、冬の山の景色が広がっています。(写真1)(写真2)
写真
写真1 二俣付近
写真
写真2 鍋割山標高1000メートル付近
・冬の山は植物などの楽しみは少ないですが、葉が落ちていつもは見えない範囲に楽しい景色が広がります。今回は天気に恵まれず大部分がガスの中でしたが、所々木々の間から雲海のような景色を楽しむことができました。(写真3)(写真4)
写真
写真3 鍋割山中腹
写真
写真4 小丸分岐からの眺め
・パークレンジャーの装備の中にはトンカチが入っています。これは主に丸太階段を支えている鉄杭を打ち込むときに使われています。鉄杭は地面の凍結などによって徐々に抜けてくるため、登山者が引っかからないよう打ち込みを行っています。この場所は土壌が柔らかく鉄杭を打ち込みやすいですが、逆に言うと抜けやすくもあります。最低年に1回は管理している登山道を歩いて作業をしているはずなのに毎回鉄杭の打ち込みを行っているように思われます。(写真5)(写真6)(写真7)(写真8)
写真
写真5 装備のトンカチ
写真
写真6 鍋割山稜の丸太階段
写真
写真7 作業前
写真
写真8 作業後
<上記情報元>かながわパークレンジャー
『かながわパークレンジャー』特別企画のお知らせ
現在、かながわパークレンジャーのホームページに、『今日は山へ行かない皆さんへ』と題して、丹沢・陣馬の山や自然に関するクイズなどのコーナーが用意されています。
下記のバナーが目印ですので、山へ行けないこんな時に、ぜひ、のぞいてみてください!

 かながわパークレンジャー ホームページ

イベント

他にも、自然環境保全センターの特設ページには、ぬりえやクイズがありますよ! 家にいながら、自然を楽しむことができるコンテンツをぜひ、お楽しみください!
イベント


このページの先頭へ戻る