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イベント情報・お知らせ

6月9日<東丹沢>物見峠―大山三峰山―不動尻
確認日/令和3年6月9日(水)
コース/<東丹沢>物見峠―大山三峰山―不動尻
天気/晴れ
気温/21℃(12時頃大山三峰山頂にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<見どころなど>

・不動尻周辺では沢沿いを歩くので、これからの季節は清涼感が味わえそうです。比較的植林の占める割合が少ないので、緑の気持ちの良いコースでもあります。ですが鎖場や痩せ尾根が連続する経験者向けのコースで、行程も長めなので十分な経験を積んでから登るようにしましょう。(写真1)(写真2)(写真3)
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写真1
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写真2
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写真3
・8年前の同じ月に撮影した写真と崩壊地の進行を比較してみました。ぎりぎりのところで残っていたロープ柵は、宙吊りになっていました。植生にも変化がありました。左側にあったササ藪も姿を消しています。定点を観察してみると興味深いものがあります。(写真4)(写真5)
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写真4
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写真5

<自然情報>

・ヤマツツジは山頂付近で見ごろの株がいくつかありました。(写真6)
・ヤマボウシやウツギがたくさん咲いていました。(写真7ヤマボウシ)(写真8ウツギ)
・他に咲いていた花です。(写真9コアジサイ)(写真10エゴノキ)(写真11オカタツナミソウ)
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写真6
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写真7 ヤマボウシ
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写真8 ウツギ
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写真9 コアジサイ
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写真10 エゴノキ
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写真11 オカタツナミソウ
<上記情報元>かながわパークレンジャー
6月5日<北丹沢>バン木ノ頭−白石峠
確認日/令和3年6月5日(土)
コース/<北丹沢>バン木ノ頭−白石峠
※白石峠から用木沢出合までは接続する林道が通行止めとなっている為、当面の間通行できません。ご注意下さい。 (令和3年6月現在の通行状況です。通行の際は最新の情報をご確認下さい。)
天気/曇、一時晴れ
気温/18℃(11時半頃、バン木ノ頭にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<見どころなど>

・なだらかな尾根が多く、森林浴が満喫できるコースでした。(写真1)(写真2)
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写真1
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写真2

<自然情報>

・コース上では、随所で見ごろを迎えたヤマツツが見られました。特にバン木ノ頭周辺では株が多く、山頂の野外卓前でも咲いていました。(写真3)(写真4)
・バン木ノ頭周辺では花は終わっていますが、シロヤシオ(ゴヨウツツジ)の株も目立ちます。名前のとおり5個の葉が輪生状になる、特徴のある付き方です。 (写真5)
・カマツカやツクバネウツギなどの白い木の花も咲いていました。(写真6)(写真7)(写真8)
・地表に散ったサラサドウダンの花は、粉チーズのトッピングのようです。(写真9)
・コース沿いの所々で金網の柵を見かけます。シカの採食から植生を保護するためのものです。柵の中と外では大きな差が見られます。(写真10)
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写真3
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写真4
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写真5
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写真6 カマツカ
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写真7 ツクバネウツギ
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写真8 ヤマツツジとツクバネウツギの共演
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写真9
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写真10
・水晶沢ノ頭付近で、ヒノキ類の植林がまとまって倒れています。10年くらい前の台風被害のものですが、付近の自生している木と比べると対照的です。(写真11) 写真
写真11
<上記情報元>かながわパークレンジャー
6月2日<北丹沢>山伏峠分岐−高指山−切通峠
確認日/令和3年6月2日(水)
コース/<北丹沢>山伏峠分岐−高指山−切通峠
※切通峠から浅瀬方面は崩落や接続する林道が通行止めの為、通行できませんのでご注意下さい。(令和3年6月4日現在)
天気/曇り
気温/20℃(12時頃、富士岬平にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道・見どころ情報>

・このコースは、甲相国境尾根(神奈川と山梨の県境)を歩きます。ブナ林のなだらかな尾根道です。富士岬平や高指山山頂は開けた草地となっていて、山中湖・富士山方面の大展望があります。富士山はあいにく雲の中でしたが、丹沢西端エリアならではの景色です。(写真1)(写真2)
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写真1
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写真2
・ニホンジカの群れと遭遇しました。登山道を横切るシカの列はなかなか途切れず、15から20頭ほどいました。出会った登山者よりも多い数です!周辺にはシカの痕跡が見られました。(写真3)(写真4)
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写真3
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写真4

<自然情報>

・ヤマツツジが見頃を迎えていました。株数も多く、登山道沿いを彩っていました。(写真5)(写真6)
・その他、木に咲く花が多く咲いていました。(写真7)(写真8)(写真9)(写真10)
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写真5
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写真6
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写真7 ツクバネウツギ・こちらも登山道沿いに多くありました。
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写真8 ニシキウツギ・花の色は白から紅色へ二色に変化します。
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写真9 カマツカ・丸みをおびたかわいらしい白い花。
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写真10 ヤブデマリ・白く目立つのは装飾花で蝶が飛んでいるよう。
<上記情報元>かながわパークレンジャー
5月29日<陣馬・相模湖方面>底沢バス停−小仏峠
確認日/令和3年5月29日(土)
コース/<陣馬・相模湖方面>底沢バス停−小仏峠
天気/晴れ
気温/25℃(13時頃、小仏峠にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道・見どころ情報>

・今回のコースは甲州道中(甲州街道の旧道)を歩きます。甲州道中は江戸日本橋から信州下諏訪までをつなぐ道として江戸幕府によって整備されました。周辺には、国道20号として整備された甲州街道や中央道が通り、今も昔と変わらず交通の要となっています。(写真1)(写真2)
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写真1
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写真2
・小仏峠から少しだけ城山側にいくと、相模湖・丹沢方面の展望が開けた場所があり、眼下には中央道が見えます。登山口付近では中央道の工事に伴い、工事車両の往来が多いので、通行の際は注意して下さい。(写真3)(写真4)
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写真3
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写真4

<自然情報>

・アカスジキンカメムシの5齢幼虫。このユニークな模様・・ニコーっと笑ったお相撲さんの顔に見えませんか?今は愛嬌のある「可愛い系」の幼虫ですが、成虫は赤と金の金属色が美しい「キレイ系」に変身します。(写真5)
・ヒガシニホントカゲ
排水パイプの中に隠れて、こちらの様子をじっとうかがっていました。人工物も上手く利用しているようです。(写真6)
・ウリノキ 登山道周辺に多く見られました。(写真7)(写真8)
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写真5
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写真6
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写真7
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写真8
・イチゴの実3種
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ヤブヘビイチゴ
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クサイチゴ
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モミジイチゴ
<上記情報元>かながわパークレンジャー
5月28日<表丹沢>寄水源林−雨山峠−鍋割山−寄水源林
確認日/令和3年5月28日(金)
コース/<表丹沢>寄水源林−雨山峠−鍋割山−寄水源林
天気/曇り時々晴れ
気温/19℃(13時頃、標高約600メートル付近にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・ケーブルカーを利用すれば阿夫利神社下社までは手軽に行くことが出来ますが、そこから先は登山道です。見晴台までの区間は、特に事故が多く発生しています。山側には落石防止ネットが張られ、谷側にはワイヤー製の柵が設置されています。整備されていても登山としての装備と準備が必要です。 道迷いも多く発生しています。指導標を見落とさないようにしながら歩きましょう。(写真1)
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写真1
・阿夫利神社下社から見晴台までのわずか1.3キロの区間に、事故防止の為の注意看板がいくつかあります。数えてみると14箇所ありました。多過ぎると思われるかもしれませんが、何も無かった場所に設置されることはありません。見過ごしやすいかもしれませんが、気に留める習慣をつけましょう。(写真2〜写真15)
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写真2
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写真8
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写真9
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写真10
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写真12
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写真13
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写真15
・見晴台は雨が降るとぬかるみ易い所でしたが、昨年度に工事が行われ利用しやすくなりました。(写真16)(写真17)
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写真16 工事後
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写真17 工事前
・見晴台から日向に向かうとしばらくの間、脇道が登山道と並行して続きます。脇道のほうが歩きやすくても、登山道を外れて歩くと裸地化が進み、道幅が広がり土壌流失も起こします。登山道を外れて歩かないようにお願いします。(写真18)(写真19)
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写真18
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写真19

<自然情報>

・二重滝付近では、マルバウツギがまとまって咲いていました。(写真20)
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写真20
<上記情報元>かながわパークレンジャー
5月25日<北丹沢>平丸−丹沢主脈平丸分岐−焼山
確認日/令和3年5月25日(火)
コース/<北丹沢>平丸−丹沢主脈平丸分岐−焼山
天気/晴れ
気温/20℃(12時頃、丹沢主脈稜線上にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<自然情報>

・登り始めは人工林の中を進みますが、後半になるとアカマツが目立ち始めます。この辺りに来るとハルゼミの鳴き声が賑やかでした。ハルゼミは名前のとおり春ごろにみられるセミで、アカマツなどの松林周辺にしか生息しないそうです。(写真1)
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写真1
・丹沢主脈の稜線が近づいて来るとの林内はカラマツ林に変わってきます。ちょうど新緑を迎えていて、とても色鮮やかな緑です。(写真2)(写真3)
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写真2
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写真3
・標高約750メートル以下ではヤマツツジは僅かに花が残っている程度でした。それ以上では見ごろの株が所々で見られました。まだつぼみでしたが花付きの良い株もありました。(写真4)
・樹皮が大きく剥がれていました。クマ剥ぎのようです。クマ剥ぎとはツキノワグマによる樹皮剥ぎのことです。縄張り宣言の他、食べるため、匂いを好むためなど、理由にはいろいろな説があり、はっきりとは解っていないようです。樹皮剥ぎが樹幹の全周にわたると枯れる原因にもなります。(写真5)
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写真4
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写真5

<登山道情報>

・登山口から約400メートルの区間は雨水の影響で登山道が大きくえぐれ歩き難く、解りづらくもなっています。初心者の方は避けたほうが良いでしょう。(写真6)
・ヤマビルの吸血行動が活発になる時期になってきました。登山口からしばらくの間は、落としてもすぐに靴に付いてくる状態でした。予防としては虫よけスプレーや濃度20パーセントの食塩水を足回りに塗布すると効果があります。消毒用のアルコールもかけると駆除できます。ズボンの裾を靴下の中に入れるのも予防になります。(写真7)(写真8)
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写真6
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写真7
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写真8

<見どころなど>

・焼山まで稜線は、アップダウンも少ない新緑が気持ちの良い尾根歩きです。荒れていた登山道の一部も昨年度の工事で改善されました。(写真9)(写真10)
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写真9
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写真10
<上記情報元>かながわパークレンジャー
5月18日<陣馬・相模湖方面>篠原―石老山
確認日/令和3年5月18日(火)
コース/<陣馬・相模湖方面>篠原―石老山
天気/曇り一時霧雨
気温/20℃(11時頃、石老山山頂にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・篠原集落から登山口までは迷いやすいところです。指導標を見落とさないようにしましょう。また、令和元年の台風被害のため、顕鏡寺から石老山までのコースは通行できないので注意してください。 (令和 3年 5月 18日現在)(写真1)(写真2)(写真3)
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写真1
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写真2
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写真3

<自然情報>

・登山口から少し歩いた所で足元を見ると3匹のヤマビルがついていましたが、その後下山するまでは確認しませんでした。石老山でヤマビルをみるのは、いままでは少なかったと思います。ヤマビルの吸血行動は気温が25℃前後で湿度が70パーセント以上の朝夕に活発に見られます。(写真4)
・登山口付近の木の枝で、ケムシが密になっていました。(写真5)
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写真4
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写真5
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写真6
・登りの時に見たオオミズアオが、下山の時も同じ姿のままでした。羽化がうまくいかなかったのでしょうか。枝を抱え込む姿が健気に見えます。(写真6)
・ヤマツツジの花はほぼ終わりのようで、僅かに残っている程度でした。(写真7)
・ミヤマナルコユリは葉だけのようですが、覗いてみると花を付けていました。(写真8)(写真9)
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写真7
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写真8
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写真9
・マルバウツギは、葉と葉の付け根から花が出て花の下の葉には柄が無いのが特徴です。(写真10)
・他にもコゴメウツギやギンリョウソウなど、花は少なめでしたが白い花が目立ちました。(写真11)(写真12)
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写真10
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写真11
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写真12

<見どころなど>

・いつ雨が降り出すか心配な天気でしたが、一時霧雨にあう程度で済みました。山頂からの展望は望めませんでしたが、霧のかかった景色も味わいがありました。(写真13)
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写真13
<上記情報元>かながわパークレンジャー
5月12日<西丹沢>寄水源林−雨山峠−鍋割山−寄水源林
確認日/令和3年5月12日(水)
コース/<西丹沢>寄水源林−雨山峠−鍋割山−寄水源林
天気/曇り
気温/13℃(12時頃、雨山峠にて)
外出が難しい方も多い社会状況ですが、パークレンジャーの活動情報を見てお楽しみください。

<登山道情報>

・今回のコースは、沢からブナ帯まで歩く変化に富んだコースです。しかし、沢には橋がなく渡渉を繰り返したり、道迷いも多発しています。上部にはクサリ場がある等、登山道の難易度が高く経験者向けのコースです。(写真1・渡渉箇所)(写真2)
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写真1 渡渉箇所
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写真2
・雨山峠直下では谷底を歩きます。秘境の雰囲気漂う場所ですが、雨天時や雨の後は登山道も一時沢になる危険があります。指導標も流されるのを防ぐために、宙に吊るされています。(写真3) 写真
写真3
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写真4
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写真5
・雨山峠から鍋割峠まではヤセ尾根や長いクサリ場があるスリリングな登山道(写真4)(写真5)(写真6) 写真
写真6

<自然情報>

・雨山峠から鍋割峠にかけては、トウゴクミツバツツジやシロヤシオ(ゴヨウツツジ)が多く咲いていました。鍋割山から後沢乗越方面でもトウゴクミツバツツジが目立ちました。今年はツツジ類の花付きが良い印象です。(写真7)(写真8)(写真9)
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写真7 シロヤシオ
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写真8 トウゴクミツバツツジ
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写真9
その他ウツギと名の付く白い花が目立つ季節になりました。
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写真10 ガクウツギ
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写真11 ヒメウツギ
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写真12 ミツバウツギ
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写真13 ミヤマハコベ
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写真14 クワガタソウ
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写真15 スノキ(これもツツジの仲間)
<上記情報元>かながわパークレンジャー
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令和3年度より新規に入会される運びになりました。
株式会社グリーンメッセージ様
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 かながわパークレンジャー ホームページ

イベント

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