私たちは、丹沢の自然を守り、再生する活動を推進しています。
都心からわずか50km。神奈川県の西部に広がる丹沢山地には、ブナやモミの原生林、野生動物、深い渓谷など、豊かな自然がまだ数多く残っています。
しかし、1980年代から生態系に異変が起こり始め、2度の大規模な環境調査により、丹沢の深刻な自然環境問題が明らかになりました。
このまま深刻化すると、生物の多様性は失われ、水源の確保や防災の面でも影響を受けます。
何十年という長い年月をかけてでも、丹沢大山の豊かな自然を再生し、次世代へ引き継ぐ。
そのために、市民団体、企業、マスコミ、専門家、行政機関など”多様な主体”が結束し、丹沢大山自然再生委員会が生まれました。
2025年度 丹沢大山自然再生活動報告会 「生物多様性保全」でつながる地域内連携
丹沢大山自然再生委員会では、丹沢の自然再生の取組を多くの方々に知っていただくため、毎年、活動報告会を開催しています。今回は、「第25回さがみ自然フォーラム」(主催:厚木市、NPO法人神奈川県自然保護協会)と連携して開催します。
日時/2026年2月15日(日)13時〜16時
形式/対面・オンライン(zoom)のハイブリッド開催
会場/アミューあつぎ(厚木市中町2-12-15)
県民参加の森林づくり2/14
特別緑地の散策路沿いのササ・タケをノコギリを使って除去する除伐作業です。
日時/2026年2月14日(土) 9:00〜12:30
場所/川崎市麻生区黒川(黒川海道特別緑地)
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