HOME > 活動報告 > 令和元年度

活動報告 令和元年度

ウエインズグループからの寄付に対する感謝状の贈呈を行いました
 平成31年3月、ウエインズグループから、丹沢大山自然再生委員会へご寄付を頂戴しました。
このご寄付に対して、令和元年6月20日、ウエインズグループの構成企業である横浜トヨペット株式会社において、委員会から同グループへ感謝状の贈呈を行いました。

 ウエインズグループは平成18年度の委員会設立当初より当委員会にご参画いただいており、例年秋には同グループが特別協賛するイベント「ワールドフェスタ・ヨコハマ」に委員会としてブースを出展させていただくなど、委員会の活動に対して多大なるご支援を頂いています。
 ご寄付は今回で12回目となり、これまでに頂いたご寄付の累計は1,677万円を越える金額となりました。
ウエインズグループからの多大なるご支援に対して、改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
イメージ写真

イメージ写真

【発信】丹沢大山自然再生委員会事務局
「地球環境イベント かながわエコ10フェスタ2019」にブース出展しました!
令和元年5月25日(土)・26日(日)の2日間、かながわ地球環境保全推進会議主催の「地球環境イベント かながわエコ10フェスタ2019」が開催され、今年も昨年と同様、横浜公園にて再生委員会ブースを出展し、2日間に亘ってたくさんの方がお越しくださいました。
「地球環境イベント かながわエコ10フェスタ」についてはこちら
活動報告写真 活動報告写真
チャピーも来てくれました!
今年のエコ10フェスタは「SDGs」がテーマとなっており、各ブースごとに出展内容を「世界を変えるための17の目標」から選ぶこととされていました。再生委員会では、17の目標のうち「6 安全な水とトイレを世界中に」「15 陸の豊かさも守ろう」「17 パートナーシップで目標を達成しよう」の3つのテーマを選び、ブース出展を行いました。 活動報告写真
活動報告写真
クラフト体験の様子
また、神奈川県公園協会とはブースを連結させていただくとともに、動物の骨や角を借用させていただき、お互いに連携を図りました。県公園協会ブースでは木の実を使ったクラフト体験ができ、多くの子ども達が楽しそうに工作していましたよ。
 再生委員会ブースでは、丹沢の自然や自然再生の取組みの紹介、丹沢に住む動物のクイズなどを実施しました。何の動物の骨かを当てるクイズでは、皆さん真剣に動物の特徴を探していました。クイズが気になる方はぜひ次回のイベントに遊びに来てくださいね! 活動報告写真
何の動物の骨かな?
丹沢の自然や自然再生の取組みに興味を持ってくださった方には、パネルを使って詳しい説明をさせていただきました。
登山が趣味なのでブナが立ち枯れているのを知っているという来場者の方へ、立ち枯れの原因や実施している取組を説明すると、「色々な原因があるのですね。勉強になりました。」とおっしゃっていただきました。
また、丹沢を知らない方へも、神奈川県のどの辺りが丹沢山地なのかという説明からさせていただき、「これを機に丹沢を訪れたい」とアンケートに書いてくださる方もいらっしゃいました。
活動報告写真 活動報告写真
活動報告写真  神奈川県には豊かな自然があり、そのおかげで断水もせず安心して飲める水があります。自然を守ることの大切さが多くの方々に伝わるよう、今後も委員会として普及啓発を続けていきたいと思います。
ブースにお越しくださった皆さま、出展にご協力いただいた会員の皆様、誠にありがとうございました。

【発信】丹沢大山自然再生委員会事務局
第42回2019丹沢クリーンハイク
活動報告写真 日時/令和元年5月19日(日)
場所/丹沢山地
主催/神奈川県勤労者山岳連盟
後援/丹沢大山自然再生委員会
上記活動報告はこちらをご覧下さい。
2019年春 丹沢フォーラム〜公園整備事業と自然再生の現地を訪ねる〜
主催:NPO法人 丹沢自然保護協会
共催:丹沢緑を育む集い・丹沢大山自然再生委員会
協賛:サントリーホールディングス株式会社
協力:神奈川県自然環境保全センター

令和元年5月18日(土)NPO法人 丹沢自然保護協会の主催により、「春 丹沢フォーラム」が開催されました。
当日は菩提峠に集合し、日本武尊経由で二ノ塔尾根を登り、人工林管理のあり方などを考えながら、三ノ塔山頂を目指しました。
活動報告写真 活動報告写真
二ノ塔山頂から三ノ塔山頂までは、多くの人が集中して登山道を利用(オーバーユース)することで、登山道が踏み固められ、周辺の草木も踏みつけられてしまうなど、登山道が抱える問題について、県担当課職員の説明を聞きながら、県が設置した構造型階段などを歩きました。
活動報告写真 活動報告写真
三ノ塔山頂では、関東大震災を起因として、豪雨等により発生した水沢地域の大規模荒廃地の治山事業について、現地で県担当課職員より説明を聞きました。また、治山事業終了に伴い表土が安定したため、1994年から官民協働事業として始まった植栽活動について、丹沢自然保護協会より説明を聞きました。植栽活動の参加者は年々増え続け、これまでの取組により、緑も回復してきていることを、参加者の皆さんと共に強く実感することができました。将来は植栽木だけでなく、周囲から飛来してくる種からも芽が出て、さらに自然が再生していくことが期待できそうです。
活動報告写真 活動報告写真
また、土壌の細菌などを生かして分解する三ノ塔山岳公衆便所や、今年度4月に完成したばかりの三ノ塔休憩所を確認しながら、県担当課職員より説明を聞きました。このような施設をより良く維持管理していくためには、利用者一人一人の協力が何よりも大切であるということを感じました。
活動報告写真 活動報告写真
一般参加者約 40 名の方からは、「こうしたらもっと良くなるよ!」といった提案や、「登山道を歩くときは植生を荒らさないように注意したい。」など様々な感想をいただきました。
今後も丹沢の登山道が抱える問題や取組を多くの皆様に知っていただき、自然を守りながら気持ちよく登山を楽しむことができるよう、普及啓発等の活動を続けていきたいと思います。
【発信】丹沢大山自然再生委員会事務局
第37回清掃登山活動
活動報告写真 日時/令和元年5月11日(土)
場所/ヤビツ峠、大倉尾根 他 8コース
主催/NPO法人みろく山の会
後援/丹沢大山自然再生委員会
上記活動報告はこちらをご覧下さい。
第90回度森林ボランティア実施
活動報告写真 日時/令和元年5月11日(土)
主催/神奈川県山岳連盟
後援/丹沢大山自然再生委員会
上記活動報告はこちらをご覧下さい。
「第63回(平成31年度)秦野丹沢まつり」にブース出展しました!
平成31年4月20日(土)・21日(日)の2日間、県立秦野戸川公園・市立西中学校周辺にて「第63回(平成31年度)秦野丹沢まつり」が開催されました。再生委員会は、21日(日)に県立秦野戸川公園の秦野ビジターセンター(パークセンター)前にブースを出展し、丹沢の自然や動物、自然再生の取組みなどの普及啓発を行いました。
「秦野丹沢まつり」についてはこちら
活動報告写真
今回は秦野ビジターセンターからニホンカモシカの顔出しパネルやアナグマの毛皮をお借りして、一緒に展示をさせていただきました。
たくさんのお子さんがニホンカモシカになりきって写真を撮っていました。ニホンカモシカが丹沢に住んでいることや、シカ科ではなくウシ科であることなどをスタッフが説明すると、驚く方も多くいらっしゃいました。
また、アナグマの毛皮を触っていた方へアナグマの写真を見せると、「かわいいね」「この近くにもいるんだ!」などの声が聞こえてきました。
活動報告写真
ニホンカモシカの顔出しパネル
活動報告写真
アナグマはどんな動物かな?
クイズも実施し、大人から子どもまでたくさんの方にチャレンジしていただきました。 活動報告写真
ツキノワグマのクイズに挑戦!
他にも、丹沢の豊かな自然やその自然を守っていくための取組みについてパネルを使ってご説明しました。当日は「普段よく登山をしに行く」とおっしゃられる方も多く、「木製階段は歩きやすい」「シカたくさんいるよね」など様々なご意見・ご感想をいただきました。
活動報告写真 活動報告写真
丹沢の自然の大切さや自然再生の取組みがもっともっと多くの方々に伝わるよう、今後も委員会として普及啓発を続けていきたいと思います。
ブースにお越しくださった皆さま、秦野ビジターセンター及びパークセンターの皆さま、出展にご協力いただいた会員の皆様、誠にありがとうございました。

【発信】丹沢大山自然再生委員会事務局
神の川流域 山開き・清掃活動
活動報告写真 日時/令和元年4月14日(日)
場所/津久井町青根 折花神社
主催/NPO法人北丹沢山岳センター
共催/神の川ヒュッテ友の会
後援/丹沢大山自然再生委員会
上記活動報告はこちらをご覧下さい。
植樹報告〜第41回コリドー(緑の回廊)を丹沢から〜
主催:NPO法人 丹沢自然保護協会
共催:丹沢緑を育む集い・丹沢大山自然再生委員会
協力:秦野市森林組合、神奈川県自然環境保全センター、丹沢大山ボランティアネットワーク

平成31年4月13日(土)に菩提峠にて、NPO法人 丹沢自然保護協会が主催する「春の植樹」が開催されました。天候に恵まれ、多くの参加者たちと一緒に植樹を行いましたので、その様子をご報告します。

まず、植樹を行う前にNPO法人 丹沢自然保護協会の中村理事長より、写真を使った子ども向けの解説がありました。
丹沢に住むツキノワグマやサンショウウオ、クマタカなど、たくさんの生き物たちや植物などをユーモアたっぷりに解説していただき、聞いていた子どもたちも興味津々でした。
また、質問に答える子どもたちの豊かな発想に、大人たちも笑みがこぼれます。
活動報告写真
集合場所の菩提峠
活動報告写真
楽しい解説に興味津々!
解説の中で、丹沢にいるツキノワグマは木の実を食べているというお話がありましたが、木の実を食べたツキノワグマのうんちからは色々な種子が出てくるそうです。今回はなんと!うんちから出てきた種子を育てた苗木が用意されていました。 活動報告写真
うんちから出てきた種子を育てた苗木
解説が終わった後はいよいよ植樹開始です。自分が植えたい苗木を選び、鍬を持ったら植樹場所へ向かいます。モミやヤマザクラ、ニシキウツギ、ミズナラ、イロハモミジなど色々な種類の苗木を植えました。
活動報告写真 活動報告写真
活動報告写真  初心者の私では、鍬で穴を掘るのだけで一苦労!でも、少しでも自然再生に協力できたのかなと思うと、この苦労もへっちゃらです。丹沢の春風に吹かれながら、爽やかな気分で植樹を終えることができました。
次は秋に開催される予定です。皆様のご参加お待ちしております。

【発信】丹沢大山自然再生委員会事務局
国道20号線クリーン活動
活動報告写真 日時/令和元年4月7日(日)
場所/吉野花だまり周辺国道20号線
主催/NPO法人北丹沢山岳センター・藤野町山岳協会・藤野山岳会
後援/丹沢大山自然再生委員会
上記活動報告はこちらをご覧下さい。



このページの先頭へ戻る