| サントリー「天然水の森丹沢」自然再生プロジェクト |
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丹沢大山自然再生委員会は、委員が丹沢大山自然再生基本構想に則って取り組む自然再生事業を、自然再生プロジェクトとして登録し、順応的な実施を図っています。平成21年12月に、再生委員会の委員である神奈川県とサントリーホールディングス(株)がサントリー「天然水の森 丹沢」自然再生プロジェクトに係る協定を締結し、丹沢県有林内において自然再生の取組を進めています。
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| 第7回山の自然セミナー開催 |
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日時/平成30年2月24日(土)〜25日(日)
場所/神奈川県立山岳スポーツセンターおよび表丹沢山域 主催/神奈川県山岳連盟 自然保護委員会 後援/神奈川県立山岳スポーツセンター 上記活動報告はこちらをご覧下さい。
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| 山神祭に9名が集う |
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日時/平成30年1月14日(日) 主催/神奈川県山岳連盟 後援/丹沢大山自然再生委員会 上記活動報告はこちらをご覧下さい。
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| 森の学校「冬の教室」 |
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日時/平成29年12月27日(水)〜29日(金)
場所/丹沢山札掛 主催/NPO法人丹沢自然保護協会 後援/丹沢大山自然再生委員会 上記活動報告は丹沢ホームHP「森の学校・2017冬の教室 活動報告」をご覧下さい。
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| 第73回森林づくりボランティア活動 |
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| 自然教室「ミニ探検隊しゅっぱ〜つ!」 |
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日時/平成29年12月10日(日)10:00〜15:00
参加者/9家族21名(申込み41名) 場所/秦野戸川公園内 山里庭園・戸川広場・自然観察の森 主催/公益財団法人神奈川県公園協会 共催/秦野ビジターセンター 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| 地学教室「TANZAWA GEOGRAPHY」 |
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日時/平成29年12月2日(土)
場所/西丹沢ビジターセンター 他 主催/公益財団法人神奈川県公園協会 共催/神奈川県立西丹沢ビジターセンター 後援/丹沢大山自然再生委員会 上記活動報告はこちらをご覧下さい。
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| 神ノ川広河原でのボランティア活動 |
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| 2017 ウラジロモミ等防護ネット補修事業&秋の丹沢フォーラム |
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主催:丹沢の緑を育む集い 共催:丹沢大山自然再生委員会、丹沢自然保護協会 協力:サントリーホールディングス、神奈川県自然環境保全センター 平成29年11月19日(日)、堂平で秋の丹沢フォーラムが開催されました。今年度の丹沢フォーラムは、丹沢の緑を育む集いによるウラジロモミ等防護ネット補修事業との共催による開催でした。 防護ネット巻きの活動は丹沢でシカの問題が出始めた頃から、シカによる樹皮剥ぎから樹木を防護するために、当時の学生たちが始めたもので、当時より丹沢自然保護協会が支援を行っていましたが、平成10年度より神奈川県とも協働し、丹沢の緑を育む集いとして開催しています。 ![]() 塩水林道終点にて中村理事長からのあいさつ 塩水林道から上がってすぐの人工林では、平成12年に人工林の間伐と植生保護柵の設置を行いました。植生保護柵の中にはシカは入れないので植生の回復が確認できます。植生保護柵内外の違いで、この場所がどれくらいシカによる影響を受けているのかということよくわかります。 人工林を抜けた先の天然林では、平成19年に植生保護柵と金網筋工という土壌保全工を設置しました。植生保護柵でシカの影響を排除し、植生回復を図っているほか、土壌保全工による土壌の安定、シカの管理捕獲よる個体数調整により、植生保護柵の外も植生回復が少しずつ確認されてきています。 冬季を中心に見られるシカの樹皮剥ぎですが、樹皮を一周剥がされてしまうことで、養分などを上げることができなくなり、樹木が枯れてしまうそうです。植生回復による新たな稚樹の成長も大事であるが、防護ネット巻き活動も稚樹のもととなる種子を供給する母樹の保護という点で重要であるとのことでした。 ![]() 植生保護柵内の植生回復の様子 ![]() 土壌保全工の設置により土壌が安定した箇所 天然林から見下ろせる堂平沢では、関東大震災によって土壌が不安定になり、土砂の流出が起きていましたが、治山堰堤という構造物を設置することで土壌の安定を図ったそうです。現場では平成16年と平成26年に東京大学の鈴木先生が撮影した堂平沢の写真を見せていた だき、10年間で大きく植生が回復してきているのがはっきりとわかりました。 ![]() 堂平沢の様子 ![]() 防護ネット補修作業の様子 ![]() 防護ネット巻きをおこなったウラジロモミ |
| H29年度下期の森林ボランティア活動が始まる |
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| 自然教室「丹沢の森と水のひみつ探検隊」 |
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日時/平成29年11月11日(土)10:00〜15:15
参加者/4家族11名(申込み44名) 場所/宮ヶ瀬湖畔園地周辺 主催/公益財団法人神奈川県公園協会 神奈川県立秦野ビジターセンター 後援/丹沢大山自然再生委員会
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| 森林探訪「表丹沢県民の森」〜表丹沢の山懐を歩こう〜 | ||||||||||||
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主催:NPO法人かながわ森林インストラクターの会 共催:丹沢大山自然再生委員会 平成29年11月5日(日)、NPO 法人かながわ森林インストラクターの会主催の「森林探訪『表丹沢県民の森』〜表丹沢の山懐を歩こう〜」が実施されました。 「森林探訪」は、昨年度から丹沢大山自然再生委員会で共催させていただくこととなった事業です。今年度は当初10月22(日)に実施が予定されていましたが、台風による悪天候のため延期となり、日を改め、11 月5日に実施されることとなりました。
水源の森林づくり事業についてはこちらをご覧下さい(神奈川県ホームページ) 今回の森林探訪を通じて、参加者の方々にも水源の森林づくり事業を身近に感じていただくことができたのではないでしょうか。 今回、日を振り替えての実施であったにも関わらず、42 名もの方が参加してくださいました。 当日ご参加くださった皆さま、誠にありがとうございました。 【発信】丹沢大山自然再生委員会事務局 |
| 第32回 かながわ県民登山 |
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| 大倉尾根補修活動報告 |
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| 第17回みろく登山スクール |
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日時/平成29年10月14日(土)と15(日)の予定でしたが、雨天のため、11月19日(日) 代替山行
場所/横浜市西公会堂・中央線陣馬山周辺 主催/NPO法人みろく山の会 後援/丹沢大山自然再生委員会 上記活動報告はこちらをご覧下さい。
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| 「ワールドフェスタ・ヨコハマ 2017」にブース出展しました! | ||
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平成29年10月7日(土)・8日(日)の二日間、今年も横浜市の山下公園で、「ワールドフェスタ・ヨコハマ」が開催されました。
本イベントは、丹沢大山自然再生委員会にご参画いただいているウエインズグループが
特別協賛するイベントであり、同グループのご厚意により、委員会では例年ブース出展し、普及啓発を行っています。 ウエインズグループのホームページ
また、クイズラリーについては、問題作成など神奈川県公園協会にご協力いただきました。 ![]() 今回はツキノワグマ、ニホンカモシカ、ニホンジカのはく製を展示しました。普段目にされる機会が少ないためか、多くの方がはく製に関心を持ってくださったようです。
神奈川県山岳連盟にご協力いただき、登山靴やアイゼン、コッヘル、ヘッドランプやツエルトなどの登山道具を展示しました。また、(丹沢に行かれる方にとってはおなじみの)ヤマビルもあわせて展示しました。 ![]() パネル展示では、丹沢の豊かな自然環境や委員会の取組み、神奈川県が実施している自然再生の取組みなどについて、紹介しました。若い方からお年寄りの方まで、多くの方が関心を持ってパネルを見てくださったようです。
そのほか、アンケートや募金を実施しました。
今回、募金については二日間で来場者の方々から 15,950 円ものご寄付を頂戴しました。頂戴しましたご寄付は、委員会の活動に大切に使用させていただきます。ご協力くださった皆さま、誠にありがとうございました。 また、当日実施したアンケートの集計結果は、本報告の末尾に掲載しています。 当日は天候の不安もありましたが、幸い二日間ともにお天気に恵まれ、多くの方にブースをご覧いただくことができました。本イベントの際、委員会ブースにお越しくださった多くの来場者の皆さま、誠にありがとうございました。
協力/ NPO 法人かながわ森林インストラクターの会 NPO 法人丹沢自然保護協会 神奈川県山岳連盟 公益財団法人神奈川県公園協会 NPO法人みろく山の会 丹沢大山ボランティアネットワーク 当日実施したアンケートの集計結果 【発信】丹沢大山自然再生委員会事務局 |
| 第8回環境登山(パートU) |
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| 登山教室「登山に役立つコンディショニング講座」 |
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| 森の学校・夏の教室 |
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日時/平成29年8月14日(月)〜16日(水)
場所/丹沢山札掛 主催/NPO法人丹沢自然保護協会 後援/丹沢大山自然再生委員会 上記活動報告は丹沢ホームHP「2017夏の教室 活動報告」をご覧下さい。
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| 夏休み親子自然探検隊 |
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| 企画展「とっておきの丹沢写真館」 |
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| 国道20号線クリーン活動 |
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| 「地球環境イベント かながわエコ10フェスタ2017」にブース出展しました! | ||||
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平成29年5月27日(土)・28日(日)の2日間、今年もかながわ地球環境保全推進会議主催の「地球環境イベント かながわエコ10フェスタ」が開催され、委員会として6回目となるブース出展を行いました。
今年は例年出展している象の鼻パークではなく、日本大通りにて、再生委員会ブースを出展しました。日本大通りはとても人通りが多く、2日間を通してたくさんの方がブースにお越しくださいました。
今回は、二ホンカモシカ、イノシシ、キツネ、ノウサギのはく製を展示しました。 多くの来場者の方が「カモシカなんて、丹沢にいるの?」と疑問をもたれたようでしたが、丹沢の自然環境についてスタッフが説明すると、理解していただけたようでした。 興味を持ってくださった方には、パネルなどにより、自然再生の取組や委員会の活動についてご説明しました。 また、当日実施したアンケートでは、「(丹沢に)クマがいるということに驚きました」「動物と共生できたらいいですね」といったご意見を多くいただき、丹沢の自然、とりわけ野生動物に対する関心の高さが伺えました。
こういったイベントをきっかけに、丹沢の自然環境の保全・再生に興味や関心を持ってくださる方が少しでも増えるように、今後も委員会として普及啓発を続けていきたいと思います。 ブースにお越しくださった皆さま、誠にありがとうございました。 【発信】丹沢大山自然再生委員会事務局 |
| 第8回環境登山(パートT) |
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| ウエインズグループからの寄付に対する感謝状の贈呈を行いました |
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平成29年3月、ウエインズグループから、丹沢大山自然再生委員会へご寄付を頂戴しました。
このご寄付に対して、平成29年5月18日、ウエインズグループの構成企業である横浜トヨペット株式会社において、委員会から同グループへ感謝状の贈呈を行いました。 ウエインズグループは平成18年度の委員会設立当初より当委員会にご参画いただいており、例年秋には同グループが特別協賛するイベント「ワールドフェスタ・ヨコハマ」に委員会としてブースを出展させていただくなど、委員会の活動に対して多大なるご支援を頂いています。 ご寄付は今回で10回目となり、これまでに頂いたご寄付の累計は1,356万円を越える金額となりました。 ウエインズグループからの多大なるご支援に対して、改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 ![]() |
| 神の川流域 山開き・清掃活動 |
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| 国道20号線クリーン活動 |
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